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「わざわざ掃除」をしなくてもOK!キッチン周りのお手入れのコツ

2018.01.31 21:30

2018年、「今年こそは頑張ろう!」と、目標を立てている方も多くいらっしゃると思います。その中でも、お掃除を掲げている人は多いのではないでしょうか。

特に使用頻度の高いキッチンは汚れも溜まりやすいので、できることなら“ながら掃除”で手間なくキレイをキープしたいもの。

そこで本日は、掃除ぎらいの筆者が、わざわざ掃除をやらなくてもキッチンのキレイをキープするために実践していることをご紹介したいと思います。

 

コツ1:掃除しやすい環境を作る

出典:https://gatta-media.com

わざわざ掃除をしなくてもいいキッチンにするのに重要なのが、気軽に掃除できる“環境づくり”です。

ササッと拭きたいのにモノをどかさないとできない、という状態は、わざわざ掃除のモト。そのために“キッチンに置くものは最小限に絞る“というのが重要です。

キッチンにちょい置きされがちなのは、下記のものが挙げられます。

・食材関係(パン、お菓子、果物など)
・キッチン用洗剤
・食器(コップなど)

筆者宅の場合は、食パンは届いたら即冷凍庫に入れていたり、バナナなどの冷蔵庫に入れられないモノはブレッドボックスにひとまとめにしています。

お菓子も食器棚の引き出しに収納スペースを作り、キッチンにはできるだけ置かないように。

キッチン用洗剤も同様に、食器棚の引き出しに入れ、食器もできるだけシンクに置きっぱなしにしないように、早めに食洗機に入れてしまいます。

できるだけ置きっぱなしを減らし、置かないといけないものはボックスやカゴでまとめることで、動かしやすくすると便利です。

 

コツ2:汚れがこびりつく前に対処する

出典:https://gatta-media.com

わざわざ掃除をしなくてもいいキッチンにする2つ目のコツは、“汚れがこびりつく前に対処する”ということです。

汚れがこびりついてしまうと洗剤を使ってお掃除しなければならず、わざわざのモトになって面倒に。

でも、汚れがついた直後にサッと拭けば、洗剤も不要ですぐに終わります。

例えば、下記のような事項が挙げられます。

・シンク汚れは濡れているうち(食器洗い完了直後など)にサッとスポンジで磨く
・コンロ周りの油はねは調理した後になるべく早く拭く
・水はねは放置せずに都度拭く

そのために、シンク用スポンジや水ハネを拭くためのふきんなどをすぐ手に取れるところに置いておくのもわざわざを減らすポイントです!

我が家では、シンク用スポンジは食器洗い用スポンジと一緒に上の写真のような感じで収納しています。

 

コツ3:ついでのちょこっと掃除をやる

出典:https://gatta-media.com

わざわざ掃除をしなくてもいいキッチンにする3つ目のコツは、“何かのついでにちょこっとやる”ということです。

例えばオーブントースターの場合、カス受けトレイにパンくずが溜まるので焼く前にササッと払うだけでもわざわざ掃除が減らせます。

同様に、レンジの中もあたため終わった直後にふきんでサッと拭けば楽チン。あたため直後だと汚れも浮きやすいので一石二鳥です。

そして、コンロの五徳も食器洗いのついでに一緒に洗ってしまうのがラク。我が家では週1回食洗機で一緒に洗ってしまっていますが、手洗い派の方も食器洗いのついでにやってしまうとラクです。

 

以上、わざわざ掃除をしなくてもいいキッチンにするためのお手入れのコツのご紹介でした。

筆者自身も含めて、掃除ぎらいの人は掃除をしようと思うと、憂鬱になってなかなか取り掛かれなくなってしまうこともありますよね。

そのため、掃除が苦手な人ほどちょこちょこやって汚れを溜めないことが“ラク家事”にするためのコツだと思います。

 

今年こそはラクにキレイなキッチンをキープできるようにするために、できることから実践してみてくださいね。

 

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整理収納アドバイザー
LIFE WITH主宰。2人の男児の育児・家事・仕事の両立に奮闘中の整理収納アドバイザー。「元・汚部屋ワーママ」「超ワンオペ育児」だった経験を基に、忙しいママをもっとラクに、楽しくするための収納・インテリアを提案。

日本テレビ「ヒルナンデス!」にも整理収納の達人として出演するほか、雑誌・書籍の掲載も多数。2018年12月には初の著書となる「自動的に部屋が片づく 忙しい人専用 収納プログラム」(KADOKAWA)を出版。