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子どもの年齢差はいくつがいいの?先輩ママに聞くメリット・デメリット

2018.02.04 23:30

今はまだ子どもがひとりだけど、もしくはまだいないけど、できれば2,3人は子どもがほしいなと考えている女性が多いと思います。そんな時に気になることのひとつとして、子どもの年齢差ですよね。

今回は、パワーママプロジェクト 編『「ワ―ママ」5年目に読む本』を参考に、子どもの年齢差のそれぞれのメリット・デメリットについて考えてみましょう。

 

2歳差の場合

メリットとして挙げられていることは、年齢差が近いのでまとまって成長してくれること。例えば、同じ保育園に通える期間が長かったり、おもちゃを共有できること。

デメリットとしては、赤ちゃんの頃の夜泣きやイヤイヤ期。2人とも年齢が近いためにお母さんの寝るヒマがないほど夜泣きすることもあるのだとか。

 

3~4歳差の場合

メリットは、上の子の面倒見がよくなること。下の子と年齢も離れすぎていないので一緒に楽しく遊べるし、面倒見がよくなって、上の子自身も一通り自分のことをできるようになるそう。育児のよきパートナーになってくれます。

デメリットになるのは、上の子の下の子へのヤキモチ。お母さんやお父さんが主に下の子の面倒をみるため、どうしてもヤキモチを焼いてしまうのだとか。中には保育園に行きたくないと駄々をこねる子もいるようです。

 

5歳以上の差の場合

メリットは、3~4歳差のとき同様に面倒見がよいので育児のお手伝いをしてくれること。自分でできることがぐっと増えるのでさらに育児サポートをしてくれて、下の子の育児がとてもラクになるのだとか。

中には、特に大変なことはなく、良かったことしかないという意見も!

デメリットは、年齢差がある故に一緒に遊んでくれなかったり、保育園の送迎期間が長くなったりすること。また、学校と保育園をまたいでしまえば、行事の把握が大変という声も。

 

やはりそれぞれメリット、デメリットがあるもの。今回ご紹介したことを参考に、あなたにとって子育てしやすい年齢差を考えてみてくださいね。

 

【参考】

※ パワーママプロジェクト 編『「ワ―ママ」5年目に読む本』(光文社刊)

【画像】

※ Monkey Business Images / shutterstock

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