GATTA(ガッタ) > Beauty > その塗り方、間違ってるかも…「ハンドクリーム」の正しい使い方4STEP
beauty

その塗り方、間違ってるかも…「ハンドクリーム」の正しい使い方4STEP

2018.01.28 21:00
出典:https://gatta-media.com

冬には手放せないアイテムといえば、“ハンドクリーム”です。しかし実はハンドクリームの塗り方には、肌に余計なダメージを与えてしまうNGな使い方があるんです。

せっかく美しい手元にしようと、こまめにハンドクリームを塗っていても、かえってダメージを与えるような塗り方は損ですよね。

そこで今回は、意外と知らない“ハンドクリーム”の正しい塗り方をご紹介します。

 

step1:手を洗って優しくタオルドライ

手のケアも、顔の保湿ケアと同じように考えてあげるのがベストです。家の中にいる時などは、なるべく手を洗うところからスタートしましょう。手を洗ったら、タオルで優しく包み込むようにして水分を吸収します。

この時にタオルでゴシゴシふいてしまうのは、手にダメージを与えやすくなっているので避けてください。

 

step2:化粧水でたっぷり潤いチャージ

手を洗うことができたら、次は化粧水でたっぷり潤いチャージをします。乾燥が気になる場合は、2回に分けて化粧水をバシャバシャ使うと、より潤うことができますよ。ささくれなど、傷口がある時は、避けてくださいね。

 

step3:オイルでネイルケアもしよう

次いで、爪にも同様にしっかり保湿ケアをしてあげましょう。オイルを爪の根もとに1滴ずつポンポンとそれぞれの指にのせていきます。反対の手の、親指と人差し指で爪を挟むようにして、根もとから爪先に向かって3プッシュほどを使い、優しくマッサージします。

 

step4:ハンドクリームはもみこむように塗ろう

しっかり潤いをチャージできたところで、ハンドクリームを塗っていきます。ハンドクリームの量は使うアイテムに適量が記載されていることもあるので、説明をよく読んでみてくださいね。

もし書いていない場合は、人差し指の第一関節ほどの量がおすすめ。ハンドクリームの量が少なすぎると、塗る時に余計な摩擦が生じてしまい、肌トラブルに繋がることもあります。

手の平にハンドクリームを取り出したら、そのまま手のひらで温めて、テクスチャーを柔らかく。柔らかくなったと感じたら、それを“手の甲に優しくもみこむように”塗ります。

ハンドクリームというと、手のひらにゴシゴシ塗ってしまっている方が多いようですが、摩擦はNGです。同じように反対の手の甲にも、もみこみましょう。

最後に、手をくみ、爪先に向かってマッサージしながらハンドクリームを全体に塗ることができれば完成です。どの工程でも、摩擦を極力起こさないように、ゴシゴシ塗らないことがポイント。

 

今まで間違ったハンドクリームの塗り方をしていたという方は、今日から正しい塗り方に改めてみましょう。きっと見違えるほど、自分の手がきれいになっているはずですよ。

 

【関連記事】

※ どうやって髪乾かしてる?美容師が教える「髪型別」乾燥テクニック(PR)

※ 王道保湿ケアアイテムの応用編!「ニベア&ヴァセリン」の活用術3選