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日本でも簡単にできる!デンマーク流幸せに暮らす10のコツ【前半】

2018.01.24 23:00
出典:https://www.shutterstock.com

行く・逃げる・去ると言われる1、2、3月。いつの間にかどんどん時間は過ぎていますね。忙しい毎日から抜け出したいあなたへ、今回はヘレン・ラッセル 著『幸せって何だっけ?世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年』を参考に北欧デンマークで見つけた心あたたかい暮らしのヒントをご紹介します。

 

Point1.信頼する。もっと信頼する。

デンマークの人々がどうしようもないほどハッピーに過ごしている一番の理由が周りの人を心から信頼していること。これで不必要にストレスを感じなくなるし、周りの人を信頼すると、その人たちの振る舞いをより良くすることにもつながります。

周りの人たちがより良い振る舞いをすればあなたも更に信頼できるのでプラスの循環が生まれます。

 

Point2.「ヒュッゲ」する

本書で”ヒュッゲ”とは動詞でもあり、形容詞でもあって、そして概念でもあるというデンマークならではの言葉だそう。本文では、”家にいて心地よい時間をキャンドルの灯りのもとで過ごす”という意味で紹介されていました。

要するに、キャンドルを灯したり、自分でコーヒーを淹れるなど生活の中のちょっとした喜びを思い出してみましょうということ。

 

Point3.体を使う

自転車に乗ったり、走ったり、ジャンプしたり、ダンスしてみたり。体を動かせば、ハッピーホルモンが放出されてデンマーク風にもっとステキになれるんだとか!

 

Point4.美に触れる

出来る限り自分のいる環境を美しいもので満たしましょう。デンマークの人々は実践しているようで、これによりさらにデザインやアート、日常の環境への敬意が生まれます。

良くない環境はそのままにするとさらに悪化する”割れ窓理論”がありますが、逆も同じだといえます。

 

Point5.選択肢を減らす

選択肢が少ないと現代生活の面倒な問題をいくつか取り除くことができます。食事をする場所も着るものも、選択肢が多すぎると負担になるのです。

デンマークの人々の”ストレスのないシンプルさ”と”制限された中で享受する自由”の部分は日本人のわたしたちも真似するべきかもしれません。

 

デンマークという場所や、デンマーク人だからこそという部分はたくさんありますがこの5つのポイントは日本でもできること。毎日をよりハッピーに生活していくためにもこれらを実践してみてくださいね。

 

【参考】

※  ヘレン・ラッセル 著『幸せって何だっけ?世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年』

【画像】

※   ESB Professional / shutterstock

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