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ゴールデン・グローブ賞を黒で魅せた!「Time’s Up」運動とは

2018.01.26 22:00

「#Me Too」に引き続き、「Time’s Up」という言葉も最近よく耳にするのではないでしょうか?

今回は「Time’s Up」運動について「#Me Too」運動とは何が違うのかなどをご紹介したいと思います!

 

黒の衣装で統一?ゴールデン・グローブ賞

現地時間の2018年1月7日にアメリカのハリウッドで開催されたゴールデン・グローブ賞に出演女優を始めとして、俳優、プロデューサーなど出演者の人々が「Time’s Up」運動の明確な意思を示すべく真っ黒の衣装で統一して出席しました。

 

「Time’s Up」運動とは

リース・ウィザースプーンやエマ・ワトソン、クロエ・グレース・モレッツなどもSNSで賛同している、2018年1月1日に始まった運動で、性的嫌がらせやセクハラを撲滅しようという運動です。

「Time’s Up」とは日本語で「時間切れ」という意味。もう終わりにしましょうという意味が込められています。

 

被害者を支援する活動

「Dear,Sisters」という書簡によってあらゆる女性への支援が表明されました。また職場でのセクハラ被害の方などを支援する基金が立ち上がるなどして、撲滅活動は進んでいます。

 

「#Me Too」運動よりもさらに具体的な策によってセクハラをなくそうという社会の動きは少しずつ拡大しつつあります。

日本においても、セクハラがなくなるために自分でできることはないかということを考えていきたいですね。

【画像】

※   iordani / shutterstock

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