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温水プールつきヴィラが最高に贅沢!冬は沖縄リゾートステイがおすすめ

2018.02.17 23:00

冬のこの時期、暖かさを求めて沖縄へ遊びに行く週末があってもいいと思いませんか? それもどうせなら沖縄でのんびりとリゾートステイをしたい……。

毎年のように新しいリゾートがオープンする沖縄ですが、冬のリラックスステイにセレクトしたいのが『ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ』。

2016 年にオープンし、2017年には開業2年目にもかかわらずそのホスピタリティの高さが評価され“ルレ・エ・シャトー”に加盟した極上リゾートです。

ルレ・エ・シャトーとは、世界60ヶ国以上、約550のホテルとレストランが加盟している世界的会員組織で、沖縄のホテルでは『ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ』が唯一の加盟リゾートです。

 

「滞在」そのものが究極のリラクゼーション

そんなリゾートラバーたちから熱い支持を得るリゾートは、読谷村(よみたんそん)の風に揺れるサトウキビ畑を抜け、目の前に広がる宇座ビーチをひとりじめする素晴らしいロケーションにあります。

ゲストルームはすべて独立したヴィラタイプ。大人でもゆったりと泳ぐことができる広々としたプライベートプールが自慢ですが、わざわざ冬に足を運びたくなるのは、限定12室で温水プールつきのゲストルームを用意されているから。冬でも水着で泳ぐことができるのです。

出典:http://www.terrace.co.jp/uza/

誰の目も気にすることなく、プールに浮かびながらただぼうっと空を見上げて過ごすなんて……。夜空にまばたく星を眺めるのも最高です。ここではのんびりと泳いだり、プールサイドでワインを飲んだり、とにかく好きなことだけしていればいいのです。

これはもう徹底的におこもりステイを決めこみ、贅沢な休日を堪能するしかありません。南国ならではの開放感にあふれる空間のなかで過ごす至福の時間は、一度体験するとクセになってしまうのである意味要注意ですが。

出典:http://www.terrace.co.jp/uza/

自由気ままに過ごすだけでもじゅうぶんにリラックスできますが、エステでさらにデトックスを追求するという選択もアリです。

この時期は期間限定で、身体を温めることを目的とした“SpringNapping Detox”メニューが受けられます。冬の寒さですっかりこわばった身体を解きほぐし、心身ともに深いリラクゼーションを味わってみるのもいいですね。

出典:http://www.terrace.co.jp/uza

海辺を散歩したり、ヨガやストレッチのレッスンに参加したり、サンセットを楽しんだりなど、どこにも出かけなくてもトピックスが満載。

読谷村は那覇空港から車で約1時間と、沖縄本島のリゾートエリアの中ではアクセスがよく、リゾートステイを目的とした沖縄旅には抜群の立地です。

リゾートの周辺には世界遺産にも登録されている『座喜味城』、絶景があおげる『残波岬』、アメリカンな雰囲気が人気の『砂辺海岸』など観光スポットもすぐそば。器好きなら『読谷やちむんの里』もぜひ立ち寄ってみて。

 

優雅な冬のリラックスステイを、ぜひあなたもおためしあれ。

 

【画像】

※ ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ

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フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」