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「今年こそ年末大掃除をしない」私になるために心がけたい事とは?

2018.01.11 20:00
出典:https://gatta-media.com

新年が明けて、やっと日常生活がスタートしはじめましたね。年末に大掃除をして、まだお家がきれいだから気持ちがいいという方も多いのではないでしょうか。しかしその気持ちのよさ、いつまでキープできますか?

毎年、数ヶ月もすると家がくすんできて、年末には重い腰をあげて大掃除、というサイクルから今年こそは抜け出しましょう!

 

今年は「月一メンテ」をルーチンに

家のキレイをキープするためには、やっぱり“こまめな”見直しやメンテナンスが不可欠です。しかし“こまめな”頻度のサイクルがつかめずに、けっきょく放置してしまう人が多いようです。

そこでおススメなのが、わかりやすく「月一メンテ」をルーチンにしてしまうこと。それも、中途半端なタイミングからでなく、まだ汚れが溜まっていない年始からのスタートが吉ですよ。

 

大物を「月一メンテ」の対象に

換気扇やバスタブエプロンの内側など、お家の中に年数回の大掃除でしか掃除しない大きな場所はないですか?しかし、そういう場所もこまめに掃除したっていいんです!

筆者は換気扇を月に一回掃除すると決めて、毎月の月初に部品を外して食洗機で洗うことを習慣にしてみました。

 

毎月洗えば、すぐキレイ

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何ヶ月も汚れを溜めず毎月洗ってしまうので、特別な洗剤液につけたり、歯ブラシでこすったりする必要もなく、通常の食洗機洗剤でさらりとキレイになります。

毎月繰り返すうちに分解や組み立て手順にも慣れて手際よく作業が進められるようになるというメリットもありました。

 

毎日、毎週、月一のルーチンを

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汚れやすいかどうか、掃除の手間はどのくらいか、汚れを溜めてしまったら大掃除が大変になるかどうか、などの観点で、どこをどの頻度でお掃除するかを自分で決めてしまうといいと思います。

換気扇は月一、床の雑巾がけは週一、蛇口磨きは毎日といった具合です。

 

はじめはおっくうでも、やってみるとその気持ちのよさに今月もやろう! という気持ちになると思います。そして何より「やってよかった」と実感するのは、ちょっと先ですが今年の年末大掃除の時期。

きっと「うちはこまめに掃除しているから、特別な大掃除はしなくていいの」とさらりと言える自分になるはずです!

 

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