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「なにもうまくいかない…」そんなときに役立つ仕事の効率アップの方法

2017.12.26 22:30

あなたは仕事で行き詰ったときどうしていますか?

なかには、毎日同じ作業の繰り返しで、飽き飽きしている人もいることでしょう。

そこで今回は、森本早苗 著『ちょっとした気づかいがあなたの人生を変える』を参考に、上手な気分転換の仕方をご紹介します。

 

気分転換の基本は、自分を楽しませてあげること

「行き詰ってしまった」というときは、同じ作業を続けるよりも上手に気分転換を図りましょう。

そのためには、「あなた自身を楽しませること」が最も手っ取り早い方法です。

たとえば、外回りの仕事の途中に、お気に入りの喫茶店で、話題の新作ケーキを食べることができたとしましょう。そのあとに、いつもなら気分が乗らない業務が待ち構えていたとしても、「ケーキ効果」で、前向きに取り組めそうな気がしませんか?

ほんのささいな気分転換でも、仕事や、あなたのやりたいことを加速させることができますよ。

 

心の底から楽しいことを、数分間でもやってみる

このように、気分転換には、物理的な時間の長さが必要なわけではありません。たとえ短時間でも、日常とは異なる空間に身を置いて、五感に刺激を与えることは有益なのです。

このとき、一人で楽しい時間を過ごすことに罪悪感を抱く必要は、まったくありませんよ。なぜなら、一人でたった数分間、楽しい時間を過ごせない人が、周囲の人を喜ばせることなんてできないからです。「人を楽しませる人」どころか、「人に楽しませてもらう人」になってしまいます。

誰に遠慮することもなく、あなた自身を楽しませてあげましょう。

 

楽しみの種類は、できるだけたくさん

大切なことは、あなた自身を楽しませる手段をいくつか用意しておくことです。

また気分転換には、専門的な技術が必要とされることでなくても構いません。

「帰宅途中に、好きなお店に立ち寄る」くらいの楽しみでもよいのです。

それは、あなたにとってかけがえのない「力をもらえる場所」だから。

 

仕事が行き詰ったり、やりたいことがうまくいかないとき、いったんそのことから離れて、上手に気分転換しましょう。

そうして自分自身を楽しませることで、作業効率が上がったり、新しいアイデアが生まれてきます。

 

【参考】

※ 森本早苗 著『ちょっとした気づかいがあなたの人生を変える』

【画像】

※ g-stockstudio / shutterstock

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