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たった2分で腰痛予防にも!「もも裏をスッキリさせる」ストレッチ

2018.01.05 20:00
出典:https://gatta-media.com

冬の寒い時期は、体が縮こまりかたまりやすくなります。普段は姿勢も良く、肩こりなども気にならない方も、冬限定で猫背や腰痛、肩こりなどに悩まされる方もいらっしゃるのでは?

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、“冬にこそ調整したい!姿勢改善ストレッチ”をご紹介します。

 

縮んだ猫背も腰痛の原因に

寒さで、肩や腰回りがすくむ姿勢をとり続けていると、肩こりや腰回りの疲れを感じやすくなります。寒さから体を守り、体温を温存するために、自然と身体全体を小さくしようとしてしまいますよね。

それが原因で、体が伸びず固まったままだと、その姿勢が定着しかねません。まずは姿勢を改善しましょう。縮こまった体をスッキリ伸ばしやすくするためには、太ももの裏側をストレッチするのがオススメです。

 

太ももの裏側ストレッチ

出典:https://gatta-media.com

(1)両脚を腰幅に開いて立った状態からスタート。軽くひざと脚の付け根を曲げます。

出典:https://gatta-media.com

(2)お尻を後ろに突き出しながら上体を倒していきましょう。お尻を突き出しながら背中と腰を反るようなイメージです。

(3)太ももの裏側がしっかり伸びるように、ひざの曲げる角度やお尻の突き出し方を微調整してください(ひざは軽く曲げる程度が目安)。

(4)両脚に均等に体重を乗せて30秒キープ。

(5)次に右脚に重心を移して30秒キープしたら、左側に重心を移して30秒キープ。

(6)伸びにくいと感じた脚をもう一度10秒キープ。

(7)最後は再び両脚に重心を置いて20秒キープ。

 

太ももの裏側をストレッチしたら、一度歩いてみましょう。腰がすっと伸びて歩きやすくなっていたらOKです。太ももの裏が縮んでいると、腰回りにも影響が出ます。腰痛の原因のひとつにもなるので、違和感を感じたり、歩いているときや立っているときに、足取りが重くなってきたなと思ったら、このストレッチを思い出してくださいね!

 

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ

『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。


From yuuka・・・

「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。

まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」