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ナチュラルだけど、引き込まれる。オトナの「デカ目」のつくりかた

2017.12.24 20:00

年齢を重ねるにつれて、昔よりも上質な服を手にとるようになり、ヘアサロン選びにこだわりができ、シンプルで長く使える小物を選ぶようになった。そんな方は多いことでしょう。

では、メイクはどうでしょうか? 10代の頃から変わらず黒のアイラインを太く引き、アイシャドウは締め色をがっつり使い、とにもかくにも目力アップに全力。おしゃれな大人の女性なのに、メイクだけは野暮ったいという方は少なくありません。

そこで今回は、“大人のデカ目”のつくりかたをご紹介。ナチュラルで野暮ったくないのにしっかり目力はある、そんな目元を目指しましょう!

 

囲み目はアイライナーではなくアイシャドウで

数年前に大流行した囲み目メイク。目の存在感を強調するために、濃さこそ調整しているものの、今でもつい続けてしまっていませんか?

実は、黒いアイライナーで目を囲ってしまうと、目が小さければ小さいほど小粒目に見えてしまいます。アイライナーで目の縁を強調してしまうため、自分の目のサイズをはっきりと示してしまうのです。

そこでおすすめなのが、“アイライナーではなくアイシャドウで目を囲むこと”。境目をしっかりぼかせば、目の縁がどこかが曖昧になり、自然に目力がアップします。幼く野暮ったい印象も払拭できるので、目を大きく見せたい大人の女性にぴったり。

バーバリー『アイカラー コントゥア』(左)、アディクション『アディクション ザ アイシャドウ』(中央)、コスメデコルテ『AQ MW アイグロウ ジェム』(右)
出典: GATTA(ガッタ)

ほどよく抜け感のある仕上がりにするためには、ミディアムカラーや発色を調整しやすいものを選びましょう。

ぐるっと目を囲っても優しく見えますよ。

 

締め色アイシャドウは目のキワに細く入れる

パレットの締め色を使うとき、みなさんはどこまで広げていますか? 目を大きく見せたいなら、締め色を二重幅にまで塗るのはNG。締め色を広範囲に広げると、まつげの存在感を消してしまい、かえって目が小さく見えてしまいます。

出典:https://gatta-media.com

上の写真をご覧ください。左は目のキワだけに締め色を塗っており、右はもっと広い範囲に塗っています。また右は、まつげのバックがすべて締め色になっているのです。どんなにきれいにビューラーでカールさせても、マスカラで長さや太さを補強しても、バックが濃い色だとまつげの存在感はなくなってしまいます。

目を大きく見せたいなら、“締め色は目のキワに細く、まつげは長く”、このバランスがおすすめです。

 

インラインを引くならブラウンやネイビーで

目の粘膜にインラインを引くときは、アイライナーのカラーを変えるだけで抜け感を出せます。ブラックはいかにも引いていますという強すぎる印象になるので、“ブラウンやネイビー”を使うのがおすすめ。アイシャドウの色に合わせて使い分けるといいでしょう。

アイライナー

デジャヴュ『ラスティンファインa クリームペンシル ナチュラルネイビー、ダークブラウン』
出典: GATTA(ガッタ)

ネイビーは優しくナチュラルに、ネイビーは目をきりっと引き締めつつ白目をきれいに見せてくれます。

 

目の周りを濃くしないと不安という方も、囲み目によるデカ目メイクは幼くなりがちだからやっていないという方も、今回ご紹介した方法ならよりナチュラルで印象的な目元を手に入れられるはず。大人のデカ目メイク、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」