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賢く体を磨く!お尻&太もも&ぽっこりお腹の同時痩せエクササイズ

2017.04.10 20:30
(c)GATTA

忙しい毎日の中でボディケアやエクササイズをしようと思っていても、継続するのは難しいものです。そんなときは、同時に何か所にも効果のあるエクササイズを試してみるのがオススメ。

ヨガインストラクターである筆者は、スキマ時間エクササイズや同時痩せエクササイズが大得意。おかげで生徒さんにも時短で簡単エクササイズを知りたいと、質問攻めに合うほど!

今回ご紹介するのは、“お尻”、“太もも(特に内もも)”、“ぽっこりお腹”という女性の気になるところを網羅するエクササイズです。

 

痩せたいけど続かない?

ヒップアップ、ぷよぷよ太もも、ぽっこりお腹。筆者の経験上、女性の悩みベスト3といってもいいくらい痩せたいと感じている方の多い場所。

しかし普段使いにくいところだからこそ、この部分を鍛えるのは結構辛い! 最初は気合を入れて励んでいても、継続できなかったりする部分でもありますよね。1か所ずつ、辛いエクササイズをすると考えるだけでも気持ちが萎えてしまいませんか?

そんなときにオススメしたいのがこのエクササイズです。

 

オススメはスクワット

筆者がオススメするのは“スクワット”です。しかし、スクワットは方法を間違えると“ヒップアップは成功しても太ももが太くなってしまった!”なんてことになりかねません。

コツをしっかりと意識してしなやかなラインを保ちながら同時痩せを目指しましょう。

 

しなやかなラインを保つスクワット

(1)両足を腰幅か、腰幅よりやや広く開いて立ちます。このとき、足先とかかとを真っ直ぐに揃えておきましょう。

(2)お腹を上方に伸ばし姿勢を整えます。

(c)GATTA

(3)息を吸いながら腰とお尻を下へ落としていきます。この時、鼻先は前方に向けた姿勢のままお尻を後ろへ突き出しましょう。腰を少し反らすイメージです。

 

(c)GATTA

(4)息を吐きながら曲げた足を伸ばし、元の姿勢に戻ります。下腹部に軽く力を入れておくといいでしょう。

 

(c)GATTA

 

これはNG!腰を丸めないように!

腰を下に落とすときに、背中から腰が猫背のように丸まっていると、お尻や内ももに効かず、太ももの前側で踏ん張る姿勢になってしまいます。

これを続けていると、太ももの前側が張ってしまい、太ももが太くなってしまうので要注意です!

(c)GATTA

 

yuukaのココが大事ポイント!「気合は80パーセントまでに抑える」

このスクワットは、1日15回×3セットを目安にはじめてみましょう。一度に3セット行ってもいいですが、朝、昼、晩と分けるのが筆者のオススメです。なぜならスタートは少し緩いくらいの気持ちでいる方が長続きするから。

 

最初から100パーセントの気合ではじめると後が続きません。短距離走ではなく“長距離走”のつもりで、気持ちをコントロールしながら楽しんでくださいね。

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」