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やりがちだから要注意!日常に潜む「髪ダメージ」を引き起こす原因とは

2017.11.30 22:00

普段何気なくしていることでも、髪が傷んでしまうことがあります。一度傷んだ髪はきれいにならないといわれているので、原因を知り防いでいきたいですよね。

そこで今回は、美容師の筆者が、日常に潜む髪ダメージを引き起こす原因をご紹介します。

 

髪の毛同士の摩擦

ダメージの原因の多くは、髪同士の摩擦です。特に濡れた状態だとキューティクルが開いているので、かなり髪が傷んでしまう可能性があります。

他にも、タオルでゴシゴシ拭いてしまったり、絡まったまま無理なブラッシングをしたりすることも摩擦の原因に。

少し意識するだけでダメージを未然に防ぐことができるので、注意してみて。

 

紫外線ダメージ

目に見えない紫外線ダメージ。特に空気がきれいな時期ほど、紫外線が強くなるといわれることもあるので、帽子をかぶったり頭皮や髪用の日焼け止めで対策するようにしましょう。

冬だからといって油断は禁物ですよ。シーズンごとにしっかり紫外線対策をすることで、次の時期に持ち越さずに髪をきれいなままキープすることができます。

 

トリートメントが髪にあっていない

大きく分けて2タイプに分かれるトリートメントは、髪質に合わせて選ぶ必要があります。しかし、意外と多くの人ができていないんです。

軟毛で細毛の方はサラサラタイプ、硬毛で太毛の方はしっとりタイプを使いましょう。

ここで注意したいのが、軟毛でもダメージがひどい方は、しっとりタイプを使った方がいい場合があるということ。自分の髪質に合っているものを選んでいるのに、効果を実感しにくいというときは、トリートメントのタイプを変えてみてもいいかもしれません。

 

日常生活の中にも、ダメージの原因がたくさん! 普段から気をつければ髪が傷むことが少なくなり、だんだんときれいになっていくはずです。ぜひ今日から意識してみてくださいね。

 

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