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実は盛りすぎはダメ!? 一重さんの魅力を引き出す「アイメイクテク」5選

2021.05.29 20:00

多くの一重さんは、目元をぱっちりとした印象に近づけるために、アイメイクを濃くばかりしていませんか? 一重さんの場合、ただメイクを濃くするだけでは、派手すぎたり、腫れぼったい印象になってしまうことがあります。

目元を垢抜けた印象にするためには、目の形や大きさに合わせた目のタイプに合わせたメイクが大切です。

そこで今回は、一重さんがしてしまいがちなアイメイクのNG行動をご紹介します。

NG1:均一で太いアイライン

アイライナーは目を開けてみえる位置に、1ミリ程度の太さで引いていくこと。一重さんの目元は、太くアイライナーを引いてしまうとまぶたが重たくなりすぎてしまい、目元が小さくみえてしまいます。繊細なリキッドライナーなどで、1ミリ程の太さで引いていくことがおすすめです。

また、目頭〜黒目の中心まではまぶたが被さってしまい、目を開けたときにみえない部分なので、ここにはあえてアイライナーは引かず、黒目の中心あたりから目を開けて引いていきましょう。目頭はあえて引かないことで抜け感が生まれ、重たすぎる目元の印象を回避できます。

実は一重さんの目の形は、アイライナーでつくるクールな“キャットアイ”が魅力を存分に引き立ててくれます。

海外で活躍中のアジア系モデルさんを想像してみてください。多くのモデルさんがキャットアイに仕上げているのは、それが美しさを引き立てることを知っているからなんですよ。

キャットアイのポイントは鏡を真っ正面に置き、まっすぐみた状態で、目のキワの延長線上に伸びるように引くこと。そうすることで、失敗しづらくなりますよ!

NG2:のせすぎたアイシャドウ

上まぶたのアイシャドウは正面をみたときに、1ミリみえる程度に留めるのがおすすめ。それ以上広げてしまうと、目元が派手にみえすぎたり、重たい印象にみせてしまうことがあります。ご自身の目元をよく観察し、ゴールの位置を決めてから、目の際〜ゴール地点に伸ばすようにのせていきましょう。

決して広く広げたからデカ目になる、美しい印象になる、のではなく、目のフレームをアイシャドウできれいに彩るだけ、というイメージでのせていきましょう。


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NG3:メリハリのないアイシャドウ

目を大きくみせようと、目頭から目尻にかけて濃いシメ色のアイシャドウをのせていませんか? それでは、一重さんの魅力が活きません。実は一重さんはアイシャドウをメリハリなくのせるのはNGなんです。

一重さんにおすすめのメイクは、チャームポイントとなる色気を活かし、目幅をワイドにすること。暗めのアイシャドウをセレクトせず、暖色系のアイシャドウをおすすめします。

上まぶたは目尻側にむかって少しずつ広めにしていきます。目尻側をくの字に囲み、下まぶたは黒目の外側位までアイシャドウをのせます。たったこれだけでも、目力がぐんと増すんです。

さらに、上品で洗練された印象を演出するなら、今季トレンドのダークシャドウがおすすめ。キラキラのパールやラメが入っていても目立ち過ぎることがなく、塗り方はとても簡単。

真っ正面からみて、上まぶたより1ミリ上あたりの位置まで、目のキワからアイシャドウを伸ばしていけば完成。

ハイライトカラーなどを目頭に載せてあげると、より抜け感と洗練感を演出できるのでおすすめです。

NG4:不自然なまつ毛の直角カール

一重さんがまつ毛を直角にカールしてしまうと、いかにも感が出てしまい腫れぼったくみえてしまうことも。さらにマスカラがまぶたについてしまったり、にじみの原因にも繋がってしまうのでおすすめできません。

残念なまつ毛メイクを回避するポイントはビューラーで根本、中心、毛先くらいにわけて挟み、ゆるやかカーブをつくること。

そしてマスカラをつけるときは、目尻側に向かって流すようにつけていくのがコツです。

腫れぼったくみえるのを防ぐだけでなく、一重さんの長所となる色気を活かすことにも繋がりますよ。


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NG5:いつでも同じアイメイク

シーンごとにアイラインを変えることで、目の印象を変えてみましょう。例えばデートの場合、大人っぽい雰囲気でありつつもかわいらしさも演出したいですよね。

一重さんの場合は黒よりも、ブラウンのアイライナーを選ぶのがおすすめ。ブラウンにすることで一気にやわらかさが出るんです。

引き方はインサイドラインを引いて、目尻側に向かって少し太めに引いていきましょう。

さらに下まぶたの目尻側の粘膜にラインをのせます。黒目の外側から目尻まで引き、目尻側だけ囲むとぱっちり目に!


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アイメイクは少し変えるだけでも、目元の印象を大きく変えることができます。

一重さんのアイメイクでは、“目元を大きくすること”ではなく、”一重を活かしたメイク”を意識してみてくださいね。

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。 

【画像】 a.otsuka / PIXTA(ピクスタ) 、Daria_Cherry、Nigmatulina Aleksandra、Africa Studio/Shutterstock