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先輩ママが実感!小学生の「子供部屋収納」で気をつけたいポイント3つ

2021.04.21 20:00

新しい年度を迎え、生活が大きく変わる方も多いシーズンですね。特に人生ではじめての入学を迎える小学校新1年生は、たくさんの“はじめて”だらけで大きく成長するとき。子どもの成長を後押ししたいと、収納環境づくりに工夫をされているご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お子さんが小学校に入学してから数年が経ったというインテリアブロガーのsumikoさんに、今振り返って「これは正解だった!」と感じた収納アイデアを教えてもらいました。

1:悩ましい「ランドセル収納」は、徹底的にハードルを下げる

ランドセル収納イメージ1

出典: GATTA

小学生になって最も存在感の大きい持ち物といえば“ランドセル”。スッキリ収納するためのおしゃれなランドセルスタンドなどが人気ですよね。

けれど、結構な重さのランドセルを何かにバランスよく引っ掛ける作業は、小さな子どもには難しいものです。いつの間にか床の上に放置するようになり、「片付けて!」の声かけが頻繁に……という結果になりがち。

ランドセルの収納は、“台の上に置くだけ”や“ボックスに放り込むだけ”というようにハードルを下げると成功しやすいようです。

ランドセル収納イメージ2

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筆者宅では、扉を開けるワンアクションが必要な場所でしたが、ポイッと無造作に放り込める大きなスペースなため、子どもにも簡単。今現在も、帰宅してすぐにランドセルを放り込む習慣は変わりません。

2:棚を用意しがちな「教材収納」はボックスでも十分

教材収納イメージ

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ランドセルが出しっ放しになる要因は、帰宅してからも宿題や連絡帳などの出し入れがあるために片付けてしまうと不便であること。そのため、小さな収納棚を準備して教材を収納するスペースにしているお宅も多いでしょう。

けれど、意外にも量が少ない小学生の教材。出し入れのハードルを下げるなら、簡易的なボックス収納でも十分です。

帰宅して、ランドセルの中身をボックスにガサッと移動するだけ。これでランドセルもすぐに片付けてしまってOK。ボックスにひとまとめになっているので、その後の必要なモノの出し入れもスムーズです。登校前の支度も手際良くできますよ。

3:習い事の「面倒くさい」をなくす専用バッグ

習い事収納イメージ

出典: GATTA

小学生になると、習い事の数が増えるのも変化の1つですね。習い事のたびに持ち物を整える作業も、子ども自身で簡単にこなせるようにしてあげたいもの。

たとえば、習い事それぞれでバッグを用意して、バッグを教材の収納代わりにしてしまうのもいいですね。宿題などがある習い事は、家の中でもバッグごと移動できてスムーズ、何より出かけるときもサッと持ち出すだけ。

習い事の数が増えすぎてバッグの数がかさばるようなら、中身はそれぞれファスナーケースに分けて収納し、バッグは共用してもいいでしょう。持ち物があちこち散らばらないようにまとまる収納にしておくだけで、習い事そのものも軽やかにこなせるようになりますよ。

 

子どもの自信の原動力になる“自分ひとりでできる”が少しずつ増えていく時期。簡単でわかりやすい収納で応援してあげたいですね。

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