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狭いトイレが広く感じる!? 当たり前に置きがちだけど「実はいらなかったモノ」

2021.03.26 20:30

狭くて窮屈なイメージのトイレ。清潔を保つためにスッキリと整えたいのはもちろん、ゆっくりくつろぐために少しでも広く感じるようにしたいですよね。

そこで今回は整理収納アドバイザーのmaikoさんに、部屋の窮屈感をなくすためにトイレに置くのをやめてよかったモノを教えてもらいました。いままであることが当たり前と考えていたあのグッズ、実は不要かもしれません。

モノがたくさんあるイメージを払拭「トイレマット」

「トイレにあって当たり前」と思っている人も多いトイレマット。

トイレマットがあることで、殺風景なトイレのインテリアとして役立つ場合もありますが、狭い空間では置くモノが少ないほうが圧倒的に広く感じるはずです。

また、トイレマットは床の汚れを防いでくれる一方で、清潔を保つためにはこまめな洗濯が欠かせません。ただ、見た目だけでは汚れに気づきにくいので、洗濯するタイミングを逃してしまうことが多く、汚れを蓄積させてしまいやすい実はやっかいな存在。

トイレマットを置かずに、床をすっきりさせておいたほうが清潔を保ちやすく、かつ広く見えるトイレになりそうですね。

清潔をキープするために置かなくてもいい「トイレブラシ」

トイレ掃除の必需品として置くことが多い“トイレブラシ”は、小さいわりには存在感のあるアイテムです。

トイレの隅に立てて置かれたトイレブラシは生活感があるので、すっきりとしたトイレのイメージには逆効果。もちろん、置いてあるモノが多いほど、トイレが狭く窮屈に感じることは言うまでもありませんよね。

また、キレイに掃除を済ませたトイレに、くり返し使っているトイレブラシを置きっぱなしにすることに対して、モヤモヤを感じたことがある人も多いのではないでしょうか。

トイレブラシは、掃除の際には役に立ちますが、しっかり乾かさないままケースに戻してしまうことも多く、衛生的とは言えない“実は扱いづらい存在”。「トイレブラシこそトイレに欠かせない」と思い込んでいる場合もありますが、今は使い捨てできる掃除グッズも多いので、それらを上手に取り入れることで、ラクに清潔を保てるはずです。

トイレブラシを置かないことで、トイレをすっきりと広く見せ、衛生面での心配も手放したいですね。

 

狭い空間のトイレを広く見せるため、“置くモノを少なくする”というのは、単に手っ取り早い方法なだけと感じるかもしれません。しかし、実は部屋が広く見えるだけでなく、清潔も保ちやすく、管理の手間も省けます。

「あるのが当たり前」だと思っているモノも、今一度その必要性を見直して、トイレの環境を整えられたらいいですね。

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※New Africa、Pshevlotskyy Oleksandr / Shutterstock.com