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リキッドアイブロウで眉を描く方法
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去年となにが違う?2021年じわじわ人気上昇中の「今っぽ眉の描き方」4STEP

2021.03.17 20:00

眉メイクはトレンドの移り変わりが激しく、太眉や平行眉など、ご自身の眉メイクも大きく変化してきたのではないでしょうか。

メイクアップアーティストの小笠原彩さんによると、2021年はまだ大きなトレンドの変化はないように感じているのだとか。ただ、流れとしては段々とナチュラル眉志向に傾きつつあり、骨格を無視した平行すぎる眉や角度がつきすぎている眉よりも、ナチュラルに太さがあり、やや平行、ややアーチ……といった眉メイクに人気が集まってきているそうです。

そこで今回は小笠原さんに、2021年のトレンドになるであろう自眉をいかした眉の描き方を教えてもらいました。

眉メイクの2021年トレンドは?

大きなトレンドの変化はありませんが、あえていうならば2021年の眉トレンドは“ナチュラル”。地毛をいかした自然な雰囲気の眉が人気傾向にあります。

地毛を切りすぎず、余分なムダ毛だけを処理し、自然にブラシで整えた眉も人気があるといえるでしょう。

ただ、眉を抜きすぎたり、切りすぎたり、穴が空いてしまったりしている場合などは、地毛をいかしたナチュラル眉に仕上げにくいんです。そんなときは、メイクテでまるで地毛があるかのような仕上げをしていきましょう。

地毛が伸びたように見せるなら「リキッドアイブロウ」がおすすめ

まずは、地毛がないところをどうやって埋めていくかが大切です。

もちろんペンシルやパウダーを使い、眉のすきまを埋めていく方法もありますが、より地毛が伸びたように見せながら埋めていくには、リキッドアイブロウで1本1本地毛を描き足していくのがおすすめ。

特に、眉頭〜眉の中間部分は地毛のようにリキッドアイブロウで少し描き足すと、自然な印象に仕上がります。コツは少し長めに地毛を描き足してあげること!

実際にどのような手順で描き足していくかチェックしましょう。

自然な毛流れが魅力!ナチュラル眉の描き方4STEP

 

(1)スクリューブラシで眉を根本から整えます。

(2)眉頭の毛を下から上に描き足します。このときに少しだけ地毛よりも長く仕上がるように描き足しましょう。長すぎると浮いてしまうので注意が必要!

また、通常は眉山〜眉尻へ眉を描き足すことがおすすめですが、今回の場合は眉頭から足してあげると形がとりやすいです。

(3)眉の中間部分も同様に、少し長めを意識しながら図の方向で描き足します。

(4)最後に眉山〜眉尻を図のように描き足します。

このとき眉山〜眉尻に地毛が少なく、リキッドアイブロウでは描き足せない場合は、ペンシルを取り入れましょう。

 

自然に伸ばしたような眉に仕上げるためには、眉頭〜眉の中間を地毛が少しはみ出ているように描くのがポイント。

「いかにも描き足しました!」という印象にはならないように注意しながら、ぜひ明日の眉メイクのヒントにしてください。

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【画像】
※ペイレスイメージズ1(モデル)、OrangeMoon、Fast&Slow、a.otsuka / PIXTA(ピクスタ)