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180度開脚なんて絶対無理…と諦める前に!体が硬くてもツラくない「柔軟ストレッチ」

2021.02.10 20:30

ストレッチやヨガを行うとき、「こうなりたい」「できるようになりたい」などの目標はありますか? いくつかある中でも「開脚ができるようになりたい!」と思う方は多いはず。

そこで今回は、ヨガインストラクターのNATTYさんに、体が硬くてもツラくない柔軟ストレッチを教えてもらいました。

お風呂上がりや寝る前ベッドの上でもできるので、諦めずに続けてやってみてくださいね。

動画を見ながら…LET’S TRY!

(1)まずはお尻まわりの筋肉にアプローチ。あぐらの姿勢から片足を少し前に出して座り、両手を前につき前屈しましょう。

このとき足を出す幅によって筋肉が変わってくるので、痛みのない心地の良いところを探してみましょう。

(2)次に足の裏側の筋肉にアプローチ。前に出している足をまっすぐ伸ばし、骨盤を立てた状態で前屈します。

余裕があればさらにかかとを前に押し、お腹を太ももに近づけましょう。

(3)内ももと股関節にアプローチ。伸ばしている足を外に開き、まずは足首を左右に動かしてください。

動きが悪い場合は手を使って足を左右に大きく揺すりましょう。そしてつま先を上に向け、両手を前に前屈します。

(4)体を起こして、反対も同様に行ってください。

(5)足裏を合わせ、ひざを上下に動かし、余裕があれば手でひざを押しながら行いましょう。

このとき腰がうしろに落ちないよう、なるべく骨盤を立てたまま行います。

(6)心地よい範囲で両足を外に開き、骨盤を立てたままできる範囲で前屈します。

つま先が前に寝ないよう、かかとを押し出しつま先は上向きにしておきましょう。

ポーズをとるときのコツ

・深い呼吸を意識しましょう。

・肩や首まわりの力を抜きましょう。

・頑張りすぎず、リラックスした状態で行いましょう。

・筋肉が伸びて気持ちいいと思える範囲で行いましょう。

・無理やり反動を使って動きを行わないようにしましょう。

おすすめポイント

股関節が硬いという悩みを持っている方は多いですよね。可動域を少しでも広げることで、普段の生活での怪我の予防やむくみの改善、姿勢の改善にもつながっていくはずですよ。

 

きっと続けることで、体にも心にも少しずつ変化が訪れるでしょう。体調にあわせて、自分ができる範囲でチャレンジしてみてくださいね。

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ヨガインストラクター
YES TOKYO STUDIO中目黒スタジオマネージャー兼インストラクター。
 2014年ヨガインストラクターとして活動開始。翌年2015年インド・ケララ州にあるアシュラムにてヨガ哲学を深める。帰国後都内スタジオでグループレッスン、パーソナルレッスンを中心に、オフィスヨガや企業主導型のイベントなどでも活動中。
2019年インドにてRYT500トレーニングを終了している。
ヨガインストラクターとしての実績はもちろん、雑誌や広告のヨガポーズ監修、ヨガモデルの活動も多く、数々のメディアに出演中。 近年はモデル単体の活動も増え、ご当地ビールのポスターやアウトドア雑誌の表紙などにも出演。