GATTA(ガッタ) > Bodymake > 同じ体勢が続いて体がバキバキ!仕事中でも簡単「上半身をほぐすストレッチ」
仕事中にできる「リフレッシュストレッチ」
bodymake

同じ体勢が続いて体がバキバキ!仕事中でも簡単「上半身をほぐすストレッチ」

2021.01.04 20:00

長時間のデスクワークや家事で同じ体勢を取り続けていると、いつの間にか体がバキバキに固まって、「腰が痛い!肩が痛い!背中が疲れた!」などと、疲労感が出てきますよね。

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんに、仕事中でもできる“リフレッシュストレッチ”を教えてもらいました。

座ったままその場でできる!凝り固まった上半身すっきりを目指す「簡単ストレッチ」

2

出典: GATTA

(1)椅子に座った姿勢か正座の体勢で行います。

3

出典: GATTA

(2)左手を右脚の外側へ添えて、ポジションを固定します。

(3)左の腕を、胸の横肋骨と肩甲骨から一緒に持ち上げるようにして、腕を頭上に引き上げていきます。

(4)腕をあげるだけの意識だと、肩や首がすくんで背中の筋肉が上手に使えないので、差を比べながら背中周り、肩甲骨も使えているかどうかをたしかめましょう。

4

出典: GATTA

(5)息を吸いながら左体側(特に胸の横)から二の腕を頭上に引き上げていきます。

(6)息を吐きながら、右方向へ上体を傾けるようにして左の胸の横肋骨周りを伸ばしましょう。

(7)次の吐く息で、肋骨全体を左後ろへ引くようにしてねじります。

(8)このときお腹が縮まないように、お腹も引き上げたままの姿勢で行いましょう。

(10)吐く息でねじりを深め、吸う息で息がしやすいところまでねじりを緩めながら、5~10呼吸キープしましょう。

(11)終えたら一度リラックスした姿勢に戻り、反対側も行います。

縮んだ上体を元の位置に戻すことが大切!

体が固まるときは、上体が縮んでしまっている可能性があります。本来あった位置に戻すことによって、重力に負けてだらんとした背中やお腹周りがシャキッと伸びてすっきりするでしょう。

片方ずつビフォアアフターを比べるとわかりやすいはず!

 

お腹周りが重力に負けて潰れると、便秘になりやすい場合も。便通が気になるときにもおすすめのストレッチですよ。

凝り固まった体を放置せず、その場でシャキッとした姿勢を取り戻してみてくださいね。

⇒こんな記事も読まれています

メイクをしてもお疲れ顔?「マスク美人」を叶えるポイント3つ(AD)

デスクワークで体がカチコチ…仕事の合間にできる「肩スッキリ」柔軟ストレッチ

仕事中でもOK!固まった肩甲骨をほぐす「3分間」柔軟ストレッチ

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」