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体が硬くてもOK!固まりやすい「お尻の柔軟性アップ」を目指す1分間ストレッチ

2020.12.16 21:30

実はどこの部位よりも、凝ったり固まったりしやすいといわれるお尻周りの筋肉。お尻が硬くなると、下半身の冷えや腰の疲れにつながってしまうことも……。

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんに、体が硬くても挑戦できるお尻の柔軟性アップを目指すストレッチを教えてもらいました。1分程度でできる簡単なストレッチなので、ぜひ試してみてくださいね。

お尻から股関節周りをほぐして冷え対策も

ご紹介するストレッチは、座ったまま簡単に行えるのがポイント。

お尻と股関節を同時に伸ばすことで、下半身の巡りをよくすることを目指します。また、お尻と股関節の柔軟性を高めることで、縮んでいた腰周りが伸び、姿勢が整えやすくなることも期待できますよ。

体が硬くてもOK!柔軟性アップを目指す「お尻ストレッチ」

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出典: GATTA

(1)床に座ります。または椅子に浅く腰掛けます。

(2)両ひざを曲げて、右足首の外くるぶし側を左のひざの上にのせます。

(3)椅子の場合は、左のひざの上に右の足首をのせます。

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出典: GATTA

(4)右の脚を付け根から外に開きます。

(5)息を吸いながら、お腹を引き上げます。

(6)息を吐きながら脚に胸を近づけていきましょう。

(7)20~30秒キープします。

(8)反対側も同様に行います。

 

のせた脚が開きにくい場合は、無理のない範囲で行いましょう。曲げる脚の角度をゆるくしても大丈夫です。

座りっぱなしで負担のかかりやすいお尻。すぐに凝って冷えてしまう部位だからこそ、柔軟性をキープしておきましょう!

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」