GATTA(ガッタ) > Beauty > 去年とここが違う!実はトレンドが変わっていた「今っぽ眉の描き方」3STEP
眉メイクのテクニック
beauty

去年とここが違う!実はトレンドが変わっていた「今っぽ眉の描き方」3STEP

2020.12.12 21:00

お顔の印象を左右するパーツでありながら、トレンドの移り変わりが早い“眉メイク”。ここ数年でもトレンドがたくさん生まれ、徐々に変化してきました。

そこで今回はメイクアップアーティストの小笠原彩さんに、眉の形の最旬トレンドを教えてもらいました。眉メイク初心者でも挑戦しやすいメイクテクニックも一緒にチェックして!

去年とはここが違う!今っぽい眉の形とは

今までは太めの平行眉や全体的にストレートにしっかりと眉を描く形に人気が集まっていました。

そんなトレンドも今年から少し変化が出てきており、しっかりストレートに描いていた眉にややアーチがかったような眉や、平行眉とアーチ眉を組み合わせた眉などがトレンドの傾向に。アーチがかった眉は、お顔の骨格とも合わせやすいので、今までよりも若干ナチュラルに見えるのが特徴です。

また、色味は少しピンク色を足したり、カラーマスカラを使ったり……と、好みに合わせて色味をのせるのも人気に!

今までの太い平行眉と比べて、アーチ眉にした場合にポイントになるのが“アーチの部分”。眉山として角をつけるわけではありませんが、アーチのカーブになる部分を眉山にもってこないと、少しズレた印象になってしまうことも。今回は、そんなアーチ眉の描き方のポイントをご紹介します!

最旬トレンド「アーチ眉」の描き方

STEP1:眉山を決める

眉山は黒目の外側から目尻の間にくるように設定すると、バランスよく見えるので、その範囲内で眉山の位置を決めましょう。

平行眉やストレートな眉を描くときは、なるべく眉山を無くすように描くので眉の中間あたりから書くと描きやすいですが、アーチ型は眉山を決めて、眉山に角ができないように気をつけながら“なだらかに”描くことがポイント。

あくまでも自然になだらかなカーブになるように描きましょう!

STEP2:眉尻までなだらかなアーチ型に仕上げる

眉山をアーチ型に決めたら、次に眉尻までもアーチ型を意識して描きます。

眉尻は小鼻と目尻の延長線上に置くとバランスがよく見えますが、眉尻はその基準のバランスより短く仕上げると若々しく見え、長めに描くと大人っぽい印象を与えます。この部分はバランスに合わせなくても、なりたいイメージに合わせて長さを決めるのがおすすめです。

STEP3:眉山から眉頭までつなげる

次に眉山から、眉頭を繋ぎ仕上げていきます。このときやや平行気味の眉にしたい場合は、眉山からストレート気味につなげると平行アーチ眉を作ることができます。アーチ気味に仕上げたい場合は、眉山から眉頭にかけて、自然に緩やかにカーブをつけながら描いてあげると、全体的にアーチがかった印象に仕上げることが可能です。

 

眉山〜眉尻はアーチがかった形、眉山〜眉頭は好みによって変えてあげると、今っぽい“垢抜け眉”に仕上がります。

もちろんトレンドといえど、お顔の形によって似合う眉は変わってくるので、お顔バランスにあわせて平行やアーチ形のテクニックを取り入れていきましょう!

⇒こんな記事も読まれています

メイクをしてもお疲れ顔?「マスク美人」を叶えるポイント3つ(AD)

【画像】
※Fast&Slow、ペイレスイメージズ1(モデル)、EKAKI / PIXTA(ピクスタ)