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きれいにしなきゃ…から解放!お風呂掃除の「手間を減らす」たった2つのアイデア

2020.12.11 22:00

汚れやすい水回りのなかでも、特にお風呂はちょっと掃除をサボっただけで、水アカやカビが気になります。しかし、毎回掃除をしてキレイを保つのは、正直言ってなかなか大変ですよね。

そこで今回は整理収納アドバイザーのmaikoさんに、お風呂掃除の手間を減らすアイデアを教えてもらいました。

1:お風呂は「浮かせる収納」を採用して

お風呂の汚れで一番気になるのは、やはりシャンプーボトルなどの底面のヌメリ。ラックや床に直接置いた状態では、どうしてもボトルとの接地面にたまった水が乾かず、気づくとヌメリ汚れができてしまいます。しかし、掃除のたびにボトルを持ち上げ、それぞれをキレイにするのは、なかなか手間がかかりますよね。

そこで、シャンプーボトルはヌメリ汚れができないように、“浮かせて”収納するのがおすすめです。こまめな掃除も大切ですが、まずは汚れを生み出さないことが重要。最近ではボトルに直接取り付けられるフックや、水切れのいいワイヤーラックなど、浮かせて収納するのに便利なアイテムがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、ボトル類だけでなく、チューブタイプの洗顔フォームなどもフック付きのピンチなどを使うと、浮かせて収納できます。掃除グッズのスプレーボトルも、ポールに引っ掛けて収納するなど、浮かせられるモノをとことん浮かせるとヌメリ汚れができにくくなり、掃除もスムーズにできるはず!

2:おもちゃは再利用アイテムも取り入れて

子どもにとっては、お風呂も楽しい遊びのひとつ。カラフルでかわいいお風呂のおもちゃは、安価で手軽に購入することができ、子どもがよろこぶうれしいアイテムです。

しかし、お風呂のおもちゃもしっかり乾かさないと、すぐにカビやヌメリ汚れがついてしまうのが悩みどころ。子どもが手にするモノだからこそ清潔を保ちたいとは思うものの、細かいおもちゃの管理はなかなか手間がかかります。

そこでお風呂で遊ぶのに、カラフルなお風呂のおもちゃだけを多く揃えるのではなく、ペットボトルや食品トレー、ゼリーカップなども再利用して加えてみるのもひとつのアイデア。子どもは遊びの天才なので、なんでもおもちゃ代わりにしてしまいます。

再利用してお風呂で遊ぶモノたちは、汚れたらリサイクルゴミとして回収に出せばいいだけ! 上手にカラフルなお風呂のおもちゃと組み合わせて遊べば、子どもの遊びの幅も広がり、おもちゃの管理の手間も少なくできますよ。

 

汚れやすいのに、掃除しにくい“めんどうなお風呂掃除”。今回ご紹介したアイデアを取り入れて、少しでも手間を減らしてラクをしたいですね。

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※Vladeep、Klem Mitch、Ryu K / Shutterstock