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ドアポケットに冷凍室まで!食材が増える年末前に試したい「冷蔵庫収納」の裏ワザ

2020.12.15 21:00

年末年始に向けて、いつもより大きな食材やイレギュラーな食材を保存するため、冷蔵庫の整理に工夫が必要なこの時期。いつにも増して、冷蔵庫の収納方法が気になりますね。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、冷蔵庫を無駄なく活用できる裏ワザを便利グッズとともに教えてもらいました。

急速冷凍すればスッと立てられる!冷凍庫に常備したい「アルミトレー」

アルミトレー

出典: GATTA

肉や魚などは、カットして簡単な下味をつけておくだけで、晩ご飯の支度がとてもスムーズになりますよね。けれど、冷凍庫の中で塊になってしまったり、積み上げてしまったり、と逆に使いづらくなってしまうことも。

そこで活躍するのが、熱伝導率の良い“アルミトレー”です。

時間をかけずに急速冷凍ができるだけでなく、汁気のあるものも四角く平らに成形しやすいんです。

手際よく冷凍できたら、あとはスッキリと立てて保存。引き出し式のタイプが多い冷凍庫は、上から見渡せるように立てて収納すれば管理がしやすく、収納力もアップしますよ。

大瓶も転がらない!奥が見えづらい最上段に使える「ワインラック」

大瓶の収納イメージ

出典: GATTA

大型の冷蔵庫は、最上段の奥が使いにくくもったいないですよね。引き出せるようトレーなどにのせて収納しても、高い場所なので不安定。

そこで、開封後の調味料の大瓶や、牛乳のストックなど、細長いものを倒して収納する場所に活用するのがおすすめです。

ワインラック

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転がりやすい瓶は、シンプルなワインラックを設置すると安定しておくことができますよ。

小袋調味料の使い忘れ防止に!ドアポケットで大活躍する「クリップ」

ドアポケットイメージ

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使いかけの小袋入りの粉末だしや、食品についてきたけれど余ってしまった小さな調味料など、小さな容器にまとめて放り込んで、そのまま放置していませんか。

そんな使い忘れを防止するには、“クリップ”で常にドアポケットにつけておくのがおすすめ。

パッと全部が見えるように保管すれば、目につきやすくスムーズに使い切れますよ。

 

食品のカスなどで汚れやすい冷蔵庫は、収納グッズを多用しすぎると掃除の手間も増えてしまいます。使いづらい場所はどこか、使いにくいものは何か、を考えて効果のあるグッズを厳選して活用したいですね。

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