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SAYAKADAVISのコート
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今年はなに買う?オシャレさんは知っていた「ハズさない」ご褒美買いリスト

2020.12.08 22:00

今年も終わりに近づく12月。1年間頑張った自分へ感謝といたわりの気持ちを込めて、何かリッチなものを“ご褒美買い”してみませんか? 去年とは、生活様式もガラリと変わった今年は、ちょっと奮発してイイモノを狙ってみたい。ですが、やっぱり失敗はしたくない!

そこで今回はファッションライターの桐生奈奈子さんが、毎年お世話になっているという“ハズさない”ご褒美リストをご紹介!

1:オンオフOK!シチュエーション問わず使える万能アイテム

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出典: GATTA

気が付けば、よく同じ色を選んでしまう……そんな人には、きっとご自身の“マイカラー”を知らずのうちに察知しているはず。実は、好きな色こそ“投資して正解”なのです!

自分のワードローブでよく着る色なので、着回しもイメージしやすいからこそ、シルエットや質感にとことんこだわってみても。こちらは、「一生使いたい」と思っている『Church’s(チャーチ)』のブーツと『SAYAKADAVIS(サヤカデイヴィス)』のコートです。ブーツは、ウィングチップがアクセントになる1足で、コートはフォーマルなシーンでも対応できる深いネイビーが気に入っています。

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出典: GATTA

ウエスト部分が高めにあるシルエットと、ゆったりとしたアームホールで羽織るだけでも品格を醸し出してくれます。ワンピースはもちろんのこと、パンツスタイルにも合わせやすくてとにかく便利です。

ぜひ、フォーマルから普段使いまで様々な着回しが連想できる1枚こそ投資してみてください。普遍的に愛されるトレンチコートも投資する価値あり! おすすめです。

2:毎年着たくなる「定番色のニット」

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出典: GATTA

秋冬シーズンの衣替えの際に、毎年ニットの似合う季節が待ち遠しくなれるのは、やっぱり上質なニットがあるからです。特にボリュームのあるニットは、クローゼットの中でも、幅を利かせるアイテムですよね。だからこそ、イイモノでないと粗末に扱ってしまうのかも。

『Sea New York(シー ニューヨーク)』のニットは、袖部分のパイピングがアクセントに。『VONDEL(フォンデル)』のニットは、質のいい糸と、コンパクトなシルエットが上品で、もう5年くらい愛用しています。

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出典: GATTA

ニットは、その年の気分やトレンドによって買い替える!という人もいるでしょう。もちろんそれもいいですが、ベーシックな定番色のニットは、なにかとブレずにクローゼットにとどまり続けているアイテムです。

トレンド服ももちろん好きですが、自分のテイストにマッチした服を毎年、“その年のエッセンスを加えながら”着こなすのも素敵だと思うのです。

3:「1年中愛用できるもの」なら元取れ確実

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出典: GATTA

シーズンレスで着用できるアイテムなら、日割り計算でも“元取れ”できます! セールでも値下げしない(=ずっと価値が下がらない)ものこそ、セールでない今の時期に、“ご褒美”として購入するのもおすすめです。

筆者は、カジュアルがベースにあるので、デニムやスニーカーは、マイサイズがないか度々チェックしています。革素材のバッグも、シーズン問わず愛用できるアイテムなので、「いつか欲しい……」そんなバッグは、1日でも早くゲットすると、日割り計算で元が取れるアイテムといえるのかもしれません。

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出典: GATTA

秋始めは、ブラウン、バーガンディなど深みのあるカラーのニットをまといたくなりますが、寒さが増すにつれて、ホワイト系の着こなしや明るいトーンの着こなしをするオシャレさんが目立ちます。少し気持ちを盛り上げてくれるフレッシュなカラーのニットと合わせれば、通年使えるデニムもシーズンライクな装いに。

 

似合わないもの以外は着ない!という頑固な筆者がセレクトしたアイテムですが、どれも愛着あるアイテムなので、全力でおすすめします。ぜひ、“ご褒美買い”の参考にしてみてくださいね。

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