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意外と盲点?リラックスできる寝室にするために「置くのをやめてよかった」モノ4つ

2020.12.10 22:00

他の部屋からモノを持っていって、いつの間にか雑多なイメージになってしまう寝室。ごちゃごちゃとした空間ではリラックスした状態で眠りにつけないですよね。

そこで今回は整理収納アドバイザーのnonさんに、ゆっくり体を休めるための寝室に置くのを“よめてよかったモノ”を教えてもらいました。気づいたらモノがあふれていた……という状態から脱却しましょう!

1:スマホの充電器

スマホを目覚し時計の代わりに使っていたり、寝る前にスマホでネットサーフィンやゲームをしたりする人も多いでしょう。そのため、枕元でスマホの充電をされている方が多いのではないでしょうか?

寝る前にスマホのブルーライトを浴びると安眠しにくいとよく聞きますし、電磁波の危険性がないとも言い切れません。

筆者も以前は枕元で充電していたのですが、夜中に目覚めて時間を確認するためにスマホの画面を見たら、そのあとしばらく眠れなくなった経験があります。現在は充電器をリビングに置いて、寝る前に充電したら朝までスマホは見ないようにしています。

2:今読んでいない本

寝る前に本を読む習慣の方も多いですよね。読んでいる本だけでなく、読み終わった本やこれから読みたい本……と枕元に山積みになってしまっていませんか?

万が一地震が起こったときに、落ちてきて怪我したりしないよう今読んでいる本だけに整理しましょう。寝室には必要最小限のモノしか持っていかない意識を!

3:ぬいぐるみ

ぬいぐるみを枕元に並べていたり、抱き枕のように抱っこして一緒に寝ていたりする方もいるかもしれません。

ですが、実はぬいぐるみはホコリやダニの温床になりやすいです。アレルギー予防のためにも、ホコリが多い寝室には置かないほうがいいでしょう。

4:ベッド下の収納

ベッド下の広い空間を収納に利用されている方も多いと思います。

ですが、ベッド下はホコリだけでなく、湿度がたまりやすくカビが発生する場合も。カビを防ぐためにはこまめな掃除や換気が必要です。

しっかり管理をしないと清潔な状態をキープできない場所なので、他に収納場所があるのなら、ベッド下の空間は空けておくことをおすすめします。また、ベッド下の空間を空けておくことで、掃除機もかけやすくなって一石二鳥ですよ。

 

「寝室がなんのための場所なのか」「寝室に置かれているモノはその目的に必要なものなのか」あらためて“寝室”に求めていることを見直してみてください。意外になくしてもいいモノがたくさんあるかもしれませんね。

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