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【クセ毛さん必見】朝の時短にも!ボサボサに見えない「ロブ」の簡単スタイリング術

2020.12.14 20:30

朝起きると色々な向きにうねっている髪。忙しい朝でも時間をかけてスタイリングしてきたクセ毛さんが多いのではないでしょうか。特に、肩につくくらいのロブスタイルはハネやすく、扱いづらい……と苦労しますよね。

美容師のmiyuriさんもクセ毛で、中学生の頃から苦労してきたんだとか。最初はコンプレックスに思っていたクセ毛も相性のいいスタイリングすることで、クセ毛だからこそおしゃれに仕上がることに気づけたそう!

そこで今回は、クセ毛と今まで向き合ってきたmiyuriさんに、クセ毛を活かした“ロブのスタイリング方法”を教えてもらいました。

スタイリング1:根元からカールを出す

クセを伸ばしてストレートにするのもいいですが、そのクセをいかしてパーマっぽくスタイリングするのが1番楽ちんです。

クセ毛にプラスして、アイロンで巻くことでより自然なパーマスタイルに仕上がりますよ。

毛先がクセでうねる……そんな悩みを解決するのが、根元のほうからカールを出すスタイリング方法。根本がふわっとすることで、全体的にパーマをかけたような雰囲気を演出できます。

いろんな方向にハネさせて、クセが出したほうがおしゃれな印象に仕上げやすく、隙間のある前髪もクセ毛だからこそできるスタイルです。

スタイリング方法は、ムースでカールを強めに出してから必要に応じてオイルをつけるだけ! ムースはスタイリング剤の中でも一番水分が多いものなので、つけるだけで水分量があがりクセが出やすくなります。

クセ毛さん特有のパサパサ感なども抑えられるので、パーマっぽくスタイリングしたいときにおすすめです。

また、ひし形のシルエットをつくると小顔効果も! カールを出しながらもまとまり感があるようにみえるので、クセ毛さんにぜひ挑戦してほしいヘアシルエットです。

スタイリング2:タイトなスタイリング剤を使用

細かいクセは横に広がりやすいので、縦長を意識してスタイリングしてください。ウェット感を強めに出すことでパサつきをおさえられるので、スタイリング剤はオイルやヘアミルクをつけるのがおすすめです。

髪にスタイリング剤をつけるときは、全体的に揉み込むイメージでスタイリングするのがポイント。絶妙な束感ができるので、一気にこなれた印象に仕上がります。

 

クセ毛も一つの個性。まずは自分自身の髪質を好きになりましょう!

巻き方やスタイリング剤の選び方次第で、クセ毛を存分に楽しめるようになるので、まずは自分にあうスタイリング方法を見つけてみてくださいね。

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