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水垢や髪の毛が気になる…洗面台を「大掃除いらずの状態」にキープするコツ4つ

2020.11.11 20:30

整理収納アドバイザー・コーチングののぞみさんによると、洗面所をきれいに保つ最大のポイントは、“光るところをピカピカにする”こと。鏡、蛇口をいつもピカピカにすると、一気に洗面所が輝くんだとか。

今回はのぞみさんに、水垢や髪の毛で汚れがちな洗面台の“キレイを保つ”コツを教えてもらいました。

洗面所の汚れの原因は、主に水垢、歯磨き粉や化粧品などの汚れ、落ちた髪の毛です。汚れてしまったところは「誰かがそのうちきれいにするだろう」と放っておかないで、家族みんながキレイにするルール作りが大切!

1:洗面台に余計なものは何も置かない

洗面台

出典: GATTA

飛び跳ねた水滴や汚れをこまめに拭きとるためにも、洗面台の上は何も置かないようにしましょう。

ティッシュは引き出しの手前にしまうか、壁にフックを付けて引っかけておいてもいいですね。筆者は歯ブラシも、壁に歯ブラシスタンドをひっかけて浮かせた収納をしています。

洗面台の平面はすっきり何もない状態が、一番掃除がしやすいです!

2:洗濯前のタオルで水滴を拭き取る

洗面

出典: GATTA

朝は洗顔にミニタオルを使用し、それを洗濯機に入れる前に、鏡→蛇口→洗面台→洗面ボウルの順に、水滴と水垢を拭き取っています。

毎朝必ず拭き取ることで、水垢がずっと残って鏡が白っぽくなることもなく、いつでもピカピカの鏡を保つことが可能。洗顔のルーティンに組み込んでしまえば、習慣化は簡単です。

3:ハンドソープはオートディスペンサーを使用

オートディスペンサー

出典: GATTA

コロナ禍で手洗いが増えたため、オートディスペンサーを購入しました。手を出すとちょうどいい量の泡がふわんと出てくるので、子どもも楽しく手洗いができます。

洗面ボウルの汚れ落としは、手洗いのついでに泡のソープで軽くボウルをなでるだけ。汚れがひどければ、ティッシュに泡をつけてこすります。

手洗いついでにこまめに“なでるだけ掃除”をしていれば、わざわざ専用のスポンジを使用しなくてもキレイをキープできますよ。

4:髪の毛はこまめに取り除く

蛇口

出典: GATTA

排水溝掃除は、週末に泡ハイターをかけるだけ。落ちた髪の毛は排水溝に流さず、必ずティッシュで拭き取るように子ども達にも伝えているので、ほとんど排水溝に髪の毛はからまりません。

ドライヤーの後に床に散らばる髪の毛も、必ず本人が掃除するように伝えています。自分だけで片付けようと思わず、家族と一緒にキレイをキープできるルーティンをつくれるといいですね。

 

汚してしまったら、小さな汚れのうちにティッシュで取り除く。次の人が洗面所を気持ちよく使えるための“家族の大切なマナー”であることを、子どもたちが小さいうちからきちんと伝えることで、お母さんだけがいつも掃除しているパターンから抜け出すことができます。

一日に何度も使う場所だからこそ、「朝に一旦汚れを拭きとってリセットする」、「汚れをそのままにしない」ルールを伝えて、家族みんなでキレイで清潔な洗面所を使えるようにしたいですね。

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