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気持ちよく伸ばすだけ!キツくないストレッチで「お腹痩せ」を目指す

2020.11.05 20:30

体を動かす機会が減ると気になり始める“ポッコリお腹”。姿勢が悪いといつの間にかくびれがなくなり寸胴体型になることも。

今年は外出を控えていることもあり、例年より特に気になっている方も多いのではないでしょうか。

でも、キツいエクササイズが苦手な方には、上体を繰り返し起こす定番の腹筋などは続かないこともあるかもしれません。

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんに、お腹痩せを目指せる”キツくないストレッチ”をご紹介してもらいました。寝る前など、横になりながらぜひ試してみてくださいね。

猫背姿勢でくびれが消える!?

猫背の姿勢が定着すると、背中から腰が丸まり肋骨周りやお腹が潰れ、お腹が前にぽっこりと張り出した体型になりがち。

くびれどころかお腹周りにどんどんお肉がついていくことも。肋骨周りを整えるストレッチを行って、肋骨とお腹を伸ばしてあげましょう。

すっきりお腹ラインを目指す!寝ながらストレッチ

(1)左を横にして寝た姿勢からスタートします。

(2)左腕を胸の前に伸ばし、右腕を上に重ねましょう。

(3)両ひざは曲げて右の腰骨が天井方向へ向くようにポジションを整えます。

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出典: GATTA

(4)肩の力を抜き、肩甲骨から腕を引き上げるようにして、胸の前から頭の先へと腕を移動させます。

(5)右の肋骨の横を意識的に頭の方へ引き伸ばしましょう。

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出典: GATTA

(6)右の肩甲骨から腕が生えている意識で、右腕を天井方向まで持ち上げます。

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出典: GATTA

(7)そのまま、右の肋骨を後方へ開くようにして胴体をねじりましょう。

(8)腰まわりはそのままリラックスさせて深い呼吸を意識します。

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出典: GATTA

(9)吸う息は胸、背中を広げるようにし、吐く息は、お腹から鼻先へと矢印を下から上に息が出て行くのをイメージして吐き出します(そうすることで横隔膜がしっかり動き、お腹から息を吐き出しやすくなります)。

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出典: GATTA

(10)一息ずつ長く丁寧に行い、10回呼吸を繰り返しましょう。

(11)終えたらリラックスして休み、反対側も同様に行います。

 

捻った体で深い呼吸をすると体がポカポカ温まるのを感じるかもしれません。

腰を無理やり捻らなくても、深くアプローチできるポジションなので、無理なくリラックスして行ってみてください。寝る前がおすすめです。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」