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【150cm台コーデ】低身長さんが失敗しやすい!ダサ見え「NGパンツコーデ」5選

2020.11.03 22:30

小柄さんにとって、パンツ選びは「丈が長い……」「バランスが悪く見える……」など、失敗しがちなアイテム。そこで今回は、小柄さんが、できれば避けた方がいい“NGパンツ”とバランスがよく見える“正解パンツ”をご紹介します。

NG1:ワイドパンツのウエスト位置が「腰」

まず注目したいのが、人気アイテムなのに、小柄さんにとって「バランスが悪く見えそう……」と、避けがちな“ワイドパンツ ”。その原因は、ウエスト位置にあり! 腰で履くタイプは、胴長に見えて、足も短く見えてしまいます。

【正解】「ハイウエスト」のワイドパンツ 

そこでおすすめしたいのが、“ハイウエストのワイドパンツ”。履くだけでウエスト位置が自然に上がるので、脚が長く見えるんです。センタープレス入りなら縦ラインを強調してくれて、なおよし◎

NG2:「ハリのある素材」のワイドパンツ

また、チノパンやデニムなどハリのある素材のワイドパンツも、避けた方がベター。広がりが大きく見え、ボリューム感が出過ぎてしまうので、低身長な小柄さんが履くと着せられた感が出てしまい、重たく見えます。

【正解】「とろみ素材」のワイドパンツ 

おすすめは、なめらかな落ち感がある“とろみ素材”。この落ち感のおかげで、広がりすぎず、重く見えずに着こなせます。さらに、このリラックしたシルエットが、今どきの抜け感を加えてくれるのもうれしいポイント。

NG3:「すねまで届く長めの丈」のバミューダパンツ

今季、注目を集めている“バミューダパンツ”。ひざあたりの短めタイプから、すねまで届く長めタイプまでありますが、すねまで届く長めの丈は、足が短く見え、バランスも悪く見えるのでNG。

【正解】膝くらいの短め丈の 「バミューダパンツ」

小柄さんが選ぶなら、膝くらいの“短め丈”がおすすめです。膝がチラリと見えるくらいなら、なおよし◎

そんな“バミューダパンツ”は、旬のレザー素材を選ぶと、より今どき感を演出できますよ。

NG4:「裾の広がりが大きい」フレアパンツ

美脚を叶えてくれると人気“フレアパンツ”ですが、バランスを取るのが難しいアイテム。

丈のお直しが必要なことが多い小柄さんにとって、裾の広がりが大きい“フレアパンツ”は、お直しでシルエットが変わってしまいやすいので避けたいもの。

【正解】裾の広がりがほどよい「セミフレアパンツ」

小柄さんにちょうどいいのは、“セミフレアパンツ”。いつもの“フレアパンツ”より、裾の広がりが、さりげないので、バランスも取りやすく、多少裾上げでお直してもOK。もちろん、ちゃんと美脚なのもうれしいポイント。

NG5:「ボタンやホック止め」のロング丈のパンツ

小柄さんがロング丈のパンツ全般を選ぶとき、避けたいアイテムが、ウエストの留め具がボタンやホックのタイプ。少し裾が長いときに、ウエストを上にあげて調整というのが難しいので、結局お直しが必要に。

【正解】 ウエストが「ゴム&紐」タイプ

そこで、おすすめなのが、ウエストがゴム&紐になっているタイプ。裾が多少長くても、ウエストを上にあげるだけでOK。

インしない着こなしなら、ウエストを折り返して着ても◎ お直しナシで着られるので、買ってすぐ着ることができるも魅力。

 

ウエストの位置や、シルエット、丈感など少し意識するだけで、小柄さんでも失敗せず、バランスよくパンツスタイルが楽しめます。ぜひ、参考にしてみてください。

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