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姿勢を意識するだけ!? 運動量アップを目指す「ダイエッター向き」階段の上り方

2020.10.24 22:00

ダイエットのために、普段からエレベーターではなく、“階段”を選んでいる人もいるのでは? ですが、ただ単に階段を上っているだけでは、うまく引き締めたい脚にアプローチできていない場合があります。

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんに、階段を上るときに“運動量を効率よくアップさせる”方法を教えてもらいました。

階段の上がり方次第で「脚へのアプローチ」が変わってくるかも!?

普段何気なく使っている階段。駅の階段、会社やショッピングモールの階段など、ほんの数十段で息が切れたり疲れたりしていませんか? その原因は“姿勢”にあるかもしれません。

ゴツ脚になってしまいがちな上り方は、太ももの前側に負担のかかる“前傾姿勢”をとっている可能性大! ポイントは太ももの後ろ側を使って上がること。そのためには姿勢に注意することが大切です。

丸まった前傾姿勢はNG!ダイエッター向けの「階段の上り方」

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出典: GATTA

(1)片足を階段に乗せます。このとき胴体の真上に頭をおくようにして、背中が丸まらないように注意してください。

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出典: GATTA

(2)太ももの裏側を使って階段を上がります。このとき、胴体の真上に頭を乗せたまま軽く前傾姿勢になり、階段に乗せた足(写真は左足)の足の甲の真ん中あたりに体重をかけるイメージで上ります。

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出典: GATTA

(3)太ももの裏側を使って脚をあげましょう。

(4)太ももの前側に体重が乗らないよう、そして背中も丸めないように注意しましょう。

(5)太ももの裏側の力で脚を運びます。

 

太ももの前側を使って階段を上がるとしんどいだけでなく、脚がゴツくなりやすいです。太ももの裏側を使うと、お尻まで筋肉が使いやすくなり、引き締め効果を期待できるように。

日常でよく使う階段を上る動作で、少し意識するだけで運動量が変わってくるはず。早速明日から試してみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」