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運動嫌いでもお腹痩せを目指せる!? 寝たまま「起き上がらなくていい」楽トレ

2020.10.20 20:30

お腹をすっきりさせたいと思っていても、”腹筋が嫌い”という苦手意識で諦めていませんか? お腹の引き締めには“腹筋”が不可欠と思っている方、意外と多いんです。ですが、お腹周りをすっきりさせるのに、どうしても腹筋が必要なわけではありません!

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんに、寝たまま起き上がらなくていい“お腹痩せを目指す”トレーニングを教えてもらいました。腹筋に苦手意識を持った運動嫌いさんも、きっとこのトレーニングなら続けやすいはず!

まずは「骨盤のポジション」をチェックしよう

このエクササイズをするときにしっかり意識したいのは、骨盤のポジション。腰を痛めないためには必須条件です!

ポジションチェックをするのとしないのとでは、効果自体も変わってくるので、まずはここから意識してみてください。

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出典: GATTA

(1)仰向けに寝て、両ひざを曲げた姿勢になります。

(2)背中から腰を床に押し付けるようにして、腰と床の間に手が入る隙間ができないようにしましょう。

(3)お腹を触ってみて、硬くなっていたらOK!

運動嫌いでも続けやすい!? 寝たまま「お腹の引き締め」を目指すトレーニング

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出典: GATTA

(1)ポジションチェックが終わったら、その状態を維持したまま、両脚を天井方向へ持ち上げます。

(2)足首あたりで両脚をクロスします。

(3)両腕は体側へ下ろします。

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出典: GATTA

(4)息を吸います。

(5)息を吐きながらお腹の力でお尻を持ち上げ、下腹を肋骨の方向へ近づけましょう。

(6)このとき、下半身を真上に持ち上げるのではなく、みぞおちのほうへ下腹を引きつける感覚を意識してください。

(7)息を吸いながら、お尻を床に下ろします。

(8)どうしてもきつい場合は、お尻の下にクッションを敷き、補助をすると楽になりますよ。

(9)10回を3セット行いましょう。

 

このトレーニングで一番大切なのは、骨盤とお腹のポジションです。

腰をそらした姿勢のまま行うと、腹筋ではなく腰の力で持ち上げることになり、腰を痛めてしまう可能性があります。難しいときは、お尻の下にクッションを敷き、補助をすることでやりやすくなるはず! ぜひ試してみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」