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羽織るだけじゃない!おしゃれさんがやっている「カーディガン」の着回し術5つ

2020.10.19 21:00

季節の変わり目のいま、気温調整にさっと羽織れる“カーディガン”は、本当に頼りになるアイテム。しかし、大定番アイテムゆえ、着こなしがワンパターンで、無難になりがち。

そこで今回は、 いつものコーデが見違える“カーディガン”の着回し術をご紹介します。

1:今っぽさ抜群!「1枚で着る」スタイル

まず注目したいのが、カーディガンをプルオーバー感覚で、素肌に1枚で着る最旬スタイル。

大人気のゆったりカーデの場合は、ボリュームがあるので、裾を前だけウエストINしてハイスエスト効果を狙ったスタイルアップコーデがおすすめ。

2:ワンピースに、さらっと「肩掛けカーディガン」

定番スタイル“カーデ×ワンピ”ですが、ついつい無難になりがち。そんなときは、カーデをさらっと肩に袖口を結ばず掛けるだけ!という、簡単テクニックが効果的。

着こなしが、たちまち新鮮かつ、こなれ見え。さらに、目線も上がってスタイルUP効果も。

3:いつもの白ロンTに「たすき掛けカーディガン」

いつものカーディガン&シンプルな白ロンTが、たちまち垢抜ける! それが、カーディガンを斜めに掛けて正面で結んだスタイル。

結び目の位置も、胸より下の位置でゆるく結ぶと、また違った印象で楽しめます。簡単シンプルながら、しゃれ見え効果抜群なので、ぜひトライしてみてください。

4:あえて着ない!? ゆるっと「肩にかける」だけ

季節の変わり目のいま、カーディガンに袖を通すと少し暑い……なんて日も。そんなときにおすすめしたいのが、カーデの“肩がけ”スタイル。

写真のようなシンプルモノトーンも、このひと工夫で、たちまちこなれて見えるんです。さらに、二の腕カバーが狙えるのもうれしいポイント!

5:シャツとの重ね着スタイル

鉄板コンビ“白シャツ×カーデ”は、定番でシンプルゆえに無難になりがち。そんなときは、襟&袖のシャツ出しするテクニックが効果的。

このひと手間加えるだけで、一気に垢抜けるんです。さらに、袖をたくし上げて手首を少し出せば、こなれ感もプラス。

 

季節の変わり目のいま、重宝するカーディガンは、アレンジ力が高く、1枚でさまざまな印象で楽しむことができます。ぜひ、この秋冬は、お気に入りのカーディガンでさまざまなコーデを楽しんでみてください。

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