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テレワークが続くなら地方移住もアリ!? 子どもと自然の中で暮らす魅力5つ

2020.10.13 21:30

テレワークが浸透する中で都心に住むメリットを感じなくなった人も多いのではないでしょうか。

今回は摩天楼のイメージを持つ方が多いシンガポールで、森暮らしをする桑子麻衣子さんに、自然に近い環境で子育てをするメリットについて伺いました。

1:週末のアクティビティーが充実

自然の中で暮らす最大のメリットは、休みの日の子どもとのアクティビティーに困ることがないこと。

筆者の住む近辺はシンガポールの中でも野鳥の宝庫と言われている場所です。中心地では、中々見られない美しい鳥を見ることができます。その他にも、野リスや野猿に遭遇することは日常茶飯事。子どもはもちろん、大人の筆者も思わずワクワク童心にかえることができます。

休みの日は、サイクリングしたりトレッキングしたりしています。中心地に住んでいたときは、週末は混み合うショッピングモールに出かけたり、遠出して動物園や水族館などに出かけたりすることが多かったですが、今はそういったことを“わざわざ”しなくても、近所で充分楽しい時間を過ごすことができます。

2:お金がかからない

自然の中で過ごす時間が多い分、今までアクティビティーにかけていた出費が減りました。子どもと一緒に、ピクニック用のお弁当を作ったり、お菓子を作って、自然の中で食べたりするのも楽しみの1つ。

お金をかけなくとも、少ないもので豊かな暮らしを過ごすことができます。

3:空気が澄んでいる

中心地に比べて人口密度がなく、また車の数が少ないのもメリット。

空気が澄んでいるからか、筆者はアレルギーが改善しました。子どもにとっても、排気ガスに触れる機会が少ないので、お外遊びも思いっきりできるのが良いと思っています。

4:運動量が増える

自然の中にいると、子どもも大人も体を動かす機会が増えます。先述した通り、お外遊びをする機会が増えるのはもちろんのこと、出発地から目的地までの距離が長いことも。また交通の便が悪いこともあるので、たくさん歩く機会が増えました。

5:いろいろなものに興味を持つようになる

中心地には中々いない動植物に、自然の中では出会えます。小さい頃から、さまざまなものに触れて育つこと。それによって子どもの可能性や興味を広げてくれるのではないかなと筆者は思っています。

 

たしかに不便なことも多いですが、子どもを通して見ると自然の中での暮らしにはたくさんの魅力がありますよ。

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【画像】
veloliza、shimi、まちゃー、afefelov / PIXTA(ピクスタ)