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どこから片付ければ…毎日掃除しなくてよくなる「散らからない部屋」の作り方【基本】

2020.10.08 22:00

「部屋を片付けたのに、すぐまた散らかってしまう……」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方は”部屋の作り方”をそもそも間違えているかもしれません。

今回は”散らからない部屋”の作り方を基本からご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1:リバウンドしないための「お片付けルール」を知る

クローゼット

出典: GATTA

片付けをしてもすぐリバウンドしてしまう、というお悩みを抱えている方が注意すべきことは次の2点です。

1.ちゃんとゴールを明確に定める

2.最後までやりきる、中途半端で終わらせない

自分がときめく空間かどうかなどの重視する要素を決めましょう。そしてその重視する要素を達成するためにどんな空間にしたいかを、本などを見ながらイメージ(ゴール)を膨らませます。

収納用品も自分が好きなものを揃えるなどして、理想空間の達成に力を注ぎましょう。 自分の好きな場所はなかなか散らかさないもの。このように散らからないようにする条件を揃えてあげましょう。

2:リビングを散らかさないための「書類収納方法」を決める

ファイル

出典: GATTA

どんな部屋にしたいか、が決まったらそれに沿って片付け方法も考えていきましょう。

まずは、郵便物や書類の片付け方法。書類が散らばってなかなか片付かない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな方は一時保管するときに、人別のバインダーに収納する方法がおすすめです。

そして、バインダーに収納するときには、人別に分けることに加えて“封筒から出して保管する”のがコツ。保管書類のなかには提出期限があるものなども時々ありますが、封筒に入れたままだとつい忘れて期限を過ぎてしまう……ということもありますよね。

“人別収納”“封筒から出す収納”を実践することでだれのなんの書類かがすぐわかるので、締め切り忘れや紛失がぐっと減るかも。


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3:ローテーブルはなるべく「小さいモノ」にする

ローテーブル

出典: GATTA

リビングでリラックス時間を過ごすときに、飲み物やちょっとした食べ物を置くためのローテーブル。あると便利なローテーブルですが、サイズによっては、リビングが散らかる原因になってしまうこともあるんです。

“ソファとセットでリビングにあるのが定番”とも言えるローテーブル。大は小を兼ねるの考え方から、大きいローテーブルの方が何かと便利に使えるイメージですが、テーブルのスペースが大きいほど、必要ないモノを置いて、そのまま出しっぱなしにしてしまいがちです。

そんなローテーブルは、大きいサイズよりも小さいサイズのものがおすすめ。必要以上にモノを置くスペースがない方が、リビングが散らかるのを防げるはずです。

また、小さいサイズのローテーブルは、リビングを広く見せる効果もありますね。

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4:帰宅したらすぐ「郵便物の仕分け」を行う

帰宅したら最初に郵便物の仕分けをしてしまえば、書類などが散らかってしまうこともありませんよね。

仕分ける時は、3つのパターンに分類。

・すぐに捨てるもの(チラシ、DMなど)

・シュレッダーにかけるもの(住所、名前が書いてある封筒など)

・一時保管するもの(大事な書類関係、光熱費の明細など)

この3つに分けて、キッチンカウンターに残るものがないように全て処理します。

帰宅後すぐの忙しい時間ではありますが、自動的にふり分ける仕組みができているので2〜3分で終わらせることができますよ。


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5:「荷物の定位置」を帰宅後の動線上にする

玄関や通路に、つい置きっぱなしになりがちな家族の帰宅後の荷物。特に子どものランドセルが転がっていると邪魔ですよね。放置されやすい要因として、収納場所が帰宅後の動線から外れた場所になってはいないでしょうか。

帰宅後はまず手洗いをするため、洗面所に直行する子どもなら、ランドセルはその動線上に定位置をつくってあげるだけで片付けやすくなります。

家族それぞれの帰宅後の動線に合わせて、荷物の定位置をつくれば置きっぱなしを防げますね。

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散らかりにくい部屋になれば、片付けの回数も自然と減るはず!

お部屋作りの参考にしてみてくださいね。