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肩甲骨・背中がガチガチ…ダイエットも目指せる一石二鳥の「柔軟ストレッチ」

2020.09.25 20:30

肩も背中もガチガチ。デスクワークに集中しすぎたり、スマホばかり見ていたりする生活の中だと、丸まった姿勢になりやすいですよね。1日が終わる頃には体がこりすぎて、次第にこっていることも自覚ができなくなるほど固まってしまう可能性も……!

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんに、肩こりやガチガチ肩甲骨をほぐすために試したい“柔軟ストレッチ”を教えてもらいました。

肩を回しても肩甲骨は動いていない可能性がある!?

肩がゴリゴリにこっているときは、肩をぐるぐる回してすっきりしようとしますよね。ですが、またすぐにコリを感じたり、ちっとも改善しないと感じたりしているときは、肩だけが回っていて肩甲骨がしっかり動かせていない可能性があります。

肩甲骨の動きが悪くなると、背中全体の動きも悪くなり、日常のクセでできた疲れやすい姿勢がリセットしづらくなってしまうことも……。なので、しっかりと肩甲骨を動かすことが大切です。

STEP1:「肩甲骨ほぐし」を目指すストレッチ

肩甲骨1

出典: GATTA

(1)四つ這いの姿勢になります。

(2)両手の指先を向かい合わせにし、両腕の幅を広げましょう。

肩甲骨

出典: GATTA

(3)息を吸います。

(4)息を吐きながら、胸を床に沈めます。肩甲骨を寄せる意識です。

(5)ひじが外側へ倒れすぎないように注意しましょう。

(6)肩甲骨が引き寄せられ、胸から腕にかけて伸びを感じる位置でキープします。

(7)左右の肩甲骨を上げ下げするように動かしてほぐします。

(8)30秒程度続けましょう。

STEP2:ダイエットも目指せる「肩甲骨エクササイズ」

肩甲骨2

出典: GATTA

(1)座った姿勢でも立った姿勢でもOKです。

(2)両腕を持ち上げて、肩と首が詰まらないよう意識的に肩を下げ、力を抜きます。

肩甲骨3

出典: GATTA

(3)息を吸います。息を吐きながらひじを曲げ、腕を腰に近づけるように引き下げていきましょう。

(4)肩甲骨を寄せる意識で、肩甲骨を下げるようにします。

(5)リズミカルに30~60秒続けます。

 

肩こりを感じたとき、動かしてほしいのは“肩甲骨”。動かしながらゴリゴリと音がしたら、今回ご紹介したストレッチを続けたほうがいいサイン! まずは2週間ほど続けてみましょう。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」