GATTA(ガッタ) > Bodymake > 目指せ180度開脚!お風呂上がりに試したい「柔軟性UPを目指す」ヨガ
17740
bodymake

目指せ180度開脚!お風呂上がりに試したい「柔軟性UPを目指す」ヨガ

2020.08.22 21:30

ヨガというと、柔軟性が必要であるイメージが強いのでは?

体が硬すぎると姿勢は悪く、脂肪も溜まりやすくなってしまうことも。最低限の柔軟性はヨガをするにはもちろん、健康な毎日を過ごすためにも大切にしていきたいですね!

そこで今回は、ヨガインストラクターのNATTYさんがおすすめする“柔軟性UPを目指すヨガ”をご紹介していきます。体が動きやすいお風呂上がりに毎日行ってみてくださいね。

動画を見ながら…LET’S TRY!

(1)まずは肩の下に手をつき、手のひらひとつ分前に手を動かしましょう。足のつま先を立てます。

(2)お尻を引き上げて『ダウンドッグ』のポーズをとりましょう。両足のかかとを上げ下げして、足踏みします。

(3)動きを止め、かかとを上げたら、ひざを曲げ、背中や腰まわりをしっかり伸ばします。

(4)右脚は手の間に置き、左脚はうしろに引きます。ひざを浮かせ、伸ばしながら数呼吸しましょう。

(5)ひざを下ろしたら、上体を起こして両手を耳の横から伸ばします。右脚で踏み込みながら、腰を下に落としていきましょう。

(6)体を起こしたら、右脚を伸ばし、つま先を上に向けます。手は床かすねに置いて、バランスをとっていきましょう。

(7)次に右ひざを外側に倒したら、ひざ下を内側に、左脚をうしろに引いてお尻の高さを揃えます。余裕があれば体を前に倒しましょう。

(8)体を起こし、余裕があれば左脚を曲げ、左手で足首を持ち、体のほうへ引き寄せてみましょう。

(9)両手を両脚の横に置き、『ダウンドッグ』のポーズに戻りましょう。反対の脚も同様に行ってください。

ポーズをとるときのコツ

・深い呼吸を意識しましょう。

・肩や首まわりの力を抜きましょう。

・頑張りすぎず、リラックスした状態で行いましょう。

・筋肉が伸びて気持ちいいと思える範囲で行いましょう。

・無理やり反動を使って動きを行わないようにしましょう。

おすすめポイント

下半身の筋肉をしっかり使い、ゆるめていけるようなヨガをご紹介しました。

脚やお尻にある大きい筋肉は、代謝を上げるために意識したいパーツ。老廃物のデトックスを目指すには、股関節まわりの筋肉をしっかり刺激してあげることが大事です。

お風呂上がりに行うのがおすすめですが、朝一番に行うのもOK! 全身に血を巡らせることで体を動かしやすく、深呼吸を繰り返すことで頭も冴えやすい状態が目指せますよ。

 

きっと続けることで、体にも心にも少しずつ変化が訪れるはず。体調にあわせて、自分ができる範囲でチャレンジしてみてくださいね。

⇒こんな記事も読まれています

180度開脚に近づく!? 柔らかい股関節を1ヵ月で目指す「5分間柔軟ストレッチ」

猫背で悩んでない?姿勢の悪さに気づいたときに試したい「簡単ヨガポーズ」2つ

ノンシリコンを勘違いしているかも!? 美容家に聞いた「シャンプー」の選び方(AD)

 

ヨガインストラクター
YES TOKYO STUDIO中目黒スタジオマネージャー兼インストラクター。
 2014年ヨガインストラクターとして活動開始。翌年2015年インド・ケララ州にあるアシュラムにてヨガ哲学を深める。帰国後都内スタジオでグループレッスン、パーソナルレッスンを中心に、オフィスヨガや企業主導型のイベントなどでも活動中。
2019年インドにてRYT500トレーニングを終了している。
ヨガインストラクターとしての実績はもちろん、雑誌や広告のヨガポーズ監修、ヨガモデルの活動も多く、数々のメディアに出演中。 近年はモデル単体の活動も増え、ご当地ビールのポスターやアウトドア雑誌の表紙などにも出演。