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タッパー型保存容器も!? 時短家事のためにキッチンで使うのを「やめてよかった」モノ

2020.07.18 19:00

忙しい日々の中、家事の負担を少しでも減らしたいと思うのは、みなさんに共通する思いですよね。

家事の負担を減らすには、“使うアイテム”が大切。目的や用途に合ったアイテムを選ばなければ、たとえアイテムが優秀でも、家事の負担が増えてしまうことも少なくありません。ときには、使うのをやめた方が時短につながったなんてことも……。

そこで今回は、“キッチンでの時短”にポイントを置き、”使うのをやめてよかったモノ”を整理収納アドバイザーのmaikoさんに教えていただきました。

プラスチック製の保存容器

作り置きや食材の保存などに必要な保存容器。保存容器といえば、プラスチック製のモノを使うことも多いですよね。プラスチック製の保存容器は、軽くて扱いやすく、安価で購入できることが特徴。透明で中身がわかりやすいのも、便利に使えるポイントです。

しかし、油汚れが落ちにくいことがデメリット。洗い物の際に、なかなか落ちない油汚れにイライラすることも少なくありません。また、フタやフチ部分の溝の汚れも、落としにくい場合が多いですね。

キッチンで“時短”にポイントを置く場合は、洗うのに時間がかかるプラスチック製の保存容器ではなく、油汚れを落としやすいガラス製やホーロー製の保存容器がおすすめです。ガラス製やホーロー製の保存容器は、プラスチック製の保存容器に比べて、油汚れを落としやすく、におい移りもないのでサッとすっきり洗いあがります。

調味料の詰め替え用ボトル

キッチンに並ぶ液体調味料は、派手なパッケージやふぞろいなボトルが、ごちゃごちゃした印象になりがち。そんなときに活躍するのが、“詰め替え用ボトル”です。市販の調味料ボトルが並ぶよりも、統一された詰め替え用ボトルが並ぶ状態の方が、すっきりと整った印象になりますね。

しかし、キッチンで“時短”にポイントを置く場合には、手間がかかる液体調味料の詰め替えはおすすめできません。詰め替えには、単純に購入してきた調味料を詰め替え用ボトルに移すだけではなく、詰め替え用ボトルが空になったら、洗って乾かし、きちんと清潔を保つ管理が必要です。

また、洗って乾かすことを考えると、予備の詰め替え用ボトルも必要。その分、収納スペースを確保しなければいけないことも忘れてはいけません。

“すっきり整ったキッチン=詰め替え”のイメージはありますが、液体調味料の詰め替えは手間がかかり、時短には向かないことが多いので注意しましょう。

 

今回は、“時短”にポイントを置いた時に、“使うのをやめてよかったモノ”をご紹介しました。

もちろん、”プラスチック製の保存容器”や”調味料の詰め替え用ボトル”も、目的や用途に合っていれば、便利に使えるアイテムたちです。家事のアイテム選びは、目的や用途に合ったモノを選ぶことが大切ですね。

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Sergey Mironov、Modernista Magazine / shutterstock