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ポストカード、お菓子の缶…旅ライターが実践する「持て余しているお土産」の活用術4選

2020.06.27 21:00

なかなか遠出できない今こそ、自宅に眠っている“お土産”と向き合うとき。特に自分で購入したものでなく“誰かからもらったお土産”は、使い道を持て余しているものも少なくないのでは?

そこで今回はトラベルライターの石原有起さんに、もらったお土産の活用方法を教えてもらいました。

1:気づけば何枚もある「ポストカード」

旅先で気軽に買える価格で荷物にもならないため、お土産でもらうことが多い“ポストカード”。

しかし、意外と使い道に困った経験があるのでは? 額に入れて飾りたいけれど壁に穴が開けられなかったり、ちょっと手間がかかってしまいますよね。もっと気軽に楽しむには、棚に立てかけておくだけでもOK。

また、誰かにちょっとしたお土産やプレゼントを渡すときに、一言メッセージを書いたポストカード添えるのも〇。ステイホームの期間が長く、なかなか遠くにいる家族に会えない昨今では、メールやSNSで連絡をするだけでなく、何気ない一言をポストカードに書いて送るのもいいですね。

堅苦しく考えず、オンラインで軽く交わす会話を文章にするだけでも、なんだか温かい気持ちが生まれてくるのではないでしょうか?

2:もらうことの多い「お茶」

軽く日持ちがするお茶は、筆者もお土産にいただくことが多いアイテム。だからこそ、うっかり油断して賞味期限が切らせてしまい、風味が落ちてしまった経験があります。

しかし、古くなった日本茶はフライパンで炒るとほうじ茶となって、まだまだ飲むことが可能。そのほか、キッチンの消臭剤として使ったり、古くなったお茶をパックなどに入れてから入浴剤として活用したりと、万能に活躍してくれます。

香り豊かなハーブティーは、“サシェ”としてベッドルームやクローゼットに飾るなどのアレンジもできますよ。

3:捨てるのがもったいない「お菓子の缶」

丈夫できれいな缶ケースは、実はサイズによってさまざまな活用法があります。

ペン立て、クリップや付箋ケースとして、工具などを入れるなど、文房具類を収納するのは定番の使い方ですよね。また、普段使うメイクアイテムを収納する、メイクボックスとしての活用法もおすすめ! 小さめな缶はコットン入れとしても重宝します。

筆者もラグジュアリーホテルのお菓子をいただいた際の缶を、ちょっとしたデスク周りのゴミ箱として活用しています。シンプルで主張がなく、汚れも気にならず、丈夫なので便利ですよ。

ゴミ箱への活用

出典: GATTA

バルコニーや庭で観葉植物を入れて、缶のデザインを活かしたインテリアとして飾るのも〇。マスク生活が長引く最近では、玄関にフタ付きの缶を置いて、使い捨てマスクを保存する場所としても活用しています。

4:何個も同時に使いにくい「せっけん

いただきもののせっけんは、デザイン性が高かったり、香り立ちのよかったりするモノが多いのでは? 固形せっけんの中には人工香料が配合されている商品も多いですが、それでも香りは市販の芳香剤と比較するとかなりマイルドなものが多いので、筆者はランジェリーの入った引き出しにポンと入れておくのが定番の活用術。

同様に香りの強いものは、靴箱の中にも忍ばせています。せっけんを小さく切って小瓶に入れると、芳香剤としても活躍してくれます。

本来の使い方である手洗いのときは、小さく切ったせっけんを使うと何度もフレッシュなまま使えるので、あらかじめカットしておくのがおすすめですよ。

 

新しい生活様式が求められている今こそ、お部屋にたまりがちなお土産を日常的に使いこなしていきましょう。モノを効率的に活用しながら、豊かな毎日を過ごしてみませんか?

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