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ムワッ…とイヤな臭い放置してない?プロが教える排水口のヌメリ対策3STEP

2020.06.10 20:30

湿度とともに気温も急上昇してくるこの時期、気になるのは水回りのイヤな臭い。いつの間にか付着した汚れや石鹸カスが腐敗して発する悪臭などが代表的ですよね。なかでもキッチンの排水口は、食品を扱う場所だけに、1番不衛生が原因の臭いが気になる場所ではないでしょうか。

今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、気軽にできる日常の対策でイヤな臭いのもとを軽減する3ステップをご紹介いただきます。

STEP1:排水口のカゴを厳選! ネット不要タイプが衛生的

排水口ゴミ受け

出典: GATTA

あたり前のようにもともとの付属品を使ってしまいがちな排水口のゴミ受けのカゴ。でも実は、寸法が適したものであるなら思い切って衛生管理が楽なものに取り替えるのもおすすめなんです。

例えば、選ぶカゴの深さを浅型タイプにすれば、ゴミをため込むこともなく掃除の手間も少なくて済みます。素材はステンレスにすれば耐久性も強く、変形したり錆びたりしにくいですね。

目の詰まったものなら細かいゴミもキャッチするので水切りネットが不要に。ネットがもったいないと、ついゴミがたまるまで放置してしまうことなく、頻繁に掃除しやすくなります。角がない丸みのある形状なら、ゴミも拭い取りやすいですよ。

STEP2:フタはオープンにすればいいことだらけ

排水口フタ

出典: GATTA

そして、既存のフタは、汚れている排水口を隠すのには便利ですが、逆にそのせいで汚れを放置しやすいという悪循環も。そこで、日常は思い切ってフタをオープンにしてしまえば、「掃除する部品がひとつ減る」「換気ができてヌメリにくくなる」などいいことだらけ。

また、ゴミ受けのカゴの中がいつも目に付くので、ゴミを放置する悪習慣の対策にもなりますよ。

STEP3:コスパ〇なアルミホイルでできる「ヌメリ予防」

排水口アルミボール

出典: GATTA

最近は、排水口のヌメリの発生自体を予防してくれる便利な商品も販売されていますね。

この”予防”、アルミホイルですれば、さらに手軽。アルミホイルを丸めて排水口に入れておくだけです。

掃除しやすい環境を整えたら、最後に、少しでも予防できる対策をしておいたら安心ですよね。

 

水回りの衛生管理は、手間がかかると思うとかえって億劫になり、汚れを積み重ねてしまいがちです。

日頃からできる簡単なヌメリ対策で、清潔なキッチンの排水口をキープしたいですね。

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