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これだけで運動量UP!? プロ直伝「ウォーキング前」に取り入れたいストレッチ2つ

2020.05.09 20:30

ジムやヨガスタジオが休業中で、運動する場所がないと身体がどんどん鈍ってきますよね。ウォーキングをはじめてみたり、買い物ついでに歩いて運動したりしようと思う方も多いはず。

そこで今回は、ヨガインストラクターのyuukaさんにウォーキング前に取り入れるだけで運動量アップを目指せるストレッチを教えていただきました。

太ももの裏側を伸ばしてから歩いてみよう

ウォーキングをすれば痩せると思って頑張って歩いていたら、脚がたくましくなってしまった、なんて方はいませんか?

その原因のひとつ、実は姿勢にあるんです。

骨盤が前傾していたり、後傾していたりすると、歩くたびに脚に負担がかかります。さらには肝心なお腹周りやお尻の筋肉が使えず、痩せたいはずの運動なのに疲れるだけで、しかもゴツ脚をつくることになってしまう……。

歩く前に少しだけ太ももの裏側部分を伸ばしてみましょう! 普段使いづらい部分をしっかり伸ばすことによって姿勢が良くなり、運動量もグッと上がるはずですよ。

1:簡単1分太もも裏ストレッチ

ストレッチ2

出典: GATTA

(1)脚を前後に開きます。右脚を前、左脚を後ろに引いた姿勢で、右のひざの少し上に両手を起き、上体を下げます。

(2)両手で脚を押しながら腰から背中を斜め上に伸ばすようにしましょう。

(3)同時に右脚の太ももの裏側が伸びているか確認します。

(4)伸びていたらその姿勢で20秒キープします。

(5)反対側も同様に行いましょう。

2:前屈で脚の裏側全体を伸ばす

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出典: GATTA

(1)両脚を腰幅に開き、上体を前屈させます。床に分厚めの本や台になるものを置き、そこに手をつきましょう。

(2)腰から背中を前方に伸ばします。脚の裏側から背中までストレッチされているのを確認しましょう。

(3)20秒キープします。

身体が硬い方は無理をせずに行ってください。

 

太ももの裏側を伸ばすストレッチをした後は姿勢がシャキッとし、普段より歩幅が広く歩きやすくなりますよ。

ただし、長時間伸ばさないこと。じんわり伸ばすストレッチは歩いた後に行ってくださいね。

ぜひお散歩前やウォーキングの前にやってみてください!

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VTT Studio / shutterstock

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」