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プロが実践!「脱・めんどくさい掃除」をするために思いきってやめたこと3つ

2020.05.05 21:30

おうち時間が長くなったいま、いつも以上に部屋の掃除をする機会が増えたのではないでしょうか。でも、やっぱり掃除は時間も手間もかかるので苦手という方が多いはず。

そこで今回は整理収納アドバイザーのnonさんに、家の掃除で思いきってやめてみたことを教えてもらいました。実はその掃除、不要かもしれません!

1:使い捨てできない掃除グッズ

洗って何度でも使える雑巾やはたきは経済的なうえに、ゴミを出さないのでエコにもつながります。

ただし、道具を洗うなどのお手入れが必要です。それが面倒くさくて掃除が苦手になってしまっては本末転倒。時間と気持ちに余裕があるときにはできていたことが、仕事などで忙しくなるとできなくなるときもありますよね。実は筆者もあるとき、ふと掃除の頻度が減っていることに気づきました。

そこで、掃除グッズを使い捨て手袋、取り替えて使えるシート、ウエットシート、流せるトイレブラシやメラミンスポンジなど、使い捨てのモノに替えてみました。そうすると、掃除のハードルがぐっと下がりました!

使い捨てはもったいないですが、使い終わったら捨てるだけなので道具のお手入れが不要で、衛生的といういい面もあります。

もし時間にゆとりがあれば、古くなったTシャツなどを小さくカットしてウエスをつくっておくのもおすすめ! キッチンなどに置いておけば、油汚れなどをサッと拭いて捨てられるので便利ですよ。

2:年末の大掃除

昔からの習慣で“大掃除=年末”にするという方が多いかもしれません。ですが、年末は1年の中でも、特にバタバタと忙しい時期ではないでしょうか。

筆者は年末の大掃除はせずに、1年をとおして分散して掃除するようにしています。分散することで1回にかかる時間が短くなり、掃除のハードルが下がります。

また、季節によって適した掃除もあります。たとえば、庭の掃除や窓拭きは秋がおすすめです。わざわざ気温が低い年末に寒さに震えながらする必要はありません! また、キッチンの換気扇の油汚れなども、気温が高い時期のほうが扱いやすいですよ!

1年をとおして少しずつ掃除をすることで、年末は普段よりは丁寧に掃除をする程度で済むようになりますよ。

3:フローリングのワックスがけ

見た目のよさと汚れや傷の予防のためのフローリングワックス。一般的に、ワックスを塗ったあとは半年に一度上塗りし、3〜5年に一度はワックスを剥離剤ですべて剥がして塗り直しが必要だそうです。

それを知らなかった筆者宅のフローリングは、7年間一度もメンテナンスをしなかったために、全体的に色がくすんで、所々ワックスが剥がれてしまいました。見た目をよくするはずのワックスが、逆に見た目を悪くしてしまったのです。(※筆者宅のフローリングは、マンションの一般的な合板です)

ワックスを塗らなかったら、たしかに塗った場合より張替えの時期は早まるかもしれませんが、筆者は今後ワックスを剥がすことはあっても、塗り直すことはないと決めています。

 

今回は筆者が家の掃除でやめた3つのことをご紹介しました。掃除がめんどくさいと感じている方、最近掃除の頻度が下がってしまったという方は、思いきって今回ご紹介したことをやめてみるのもひとつですよ。

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【画像】
※ino masa、EKAKI、Yoshi  / PIXTA(ピクスタ)