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間違ったケアを続けているかも!? 美容家が教える「朝の正解スキンケア」3つ【基本をおさらい】

2020.05.05 21:00

肌のために毎日スキンケアはしているものの、実際はスキンケアの正しい方法を知らずに、自己流でケアしている方が多いはず。

そこで今回は美肌研究家の杉本由美さんに、朝のスキンケアの基本を教えてもらいました。基本を改めて知ることで、自分の間違いに気づけるかも……?

1:丁寧なすすぎ洗いが大切

肌を美しく保つために行うスキンケア。そのなかでも“洗顔”の重要性は、美容家のあいだでも再度見直されています。

朝の洗顔は、“洗顔料を使用する”または“サッと冷水ですすぐ”などさまざまなタイプがあると思いますが、肌を美しく保ちたいなら“ぬるま湯洗顔”がおすすめです。

寝ている間にも皮脂が分泌されており、肌表面には皮脂とほこりがまざった汚れが付着したままになっている場合があります。

しかし、メイクをしていない状態では、洗顔料を使用して落とすほどの汚れは付着しておらず、無理に使用すると必要な皮脂まで洗い流してしまうことも。とはいえ、冷水だけでは、なかなか落としきれない皮脂汚れもあります。

冷水と比べ、ぬるま湯なら汚れが落ちやすく、洗顔料をしないことで必要な皮脂まで洗い流すことを防ぐことにもつながります。

ポイントは、20回ほどとしっかりすすぐこと。丁寧で優しい朝洗顔を心がけましょう。

2:与え過ぎないスキンケアを意識

特に美意識が高いとやってしまいがちなのが、肌への栄養過多につながるスキンケア。スキンケアアイテムをたくさん使用し、塗り重ねすぎてしまうことは、お肌にとってよくないことも。肌自身が本来もっている、肌を健やかに保とうとするチカラを発揮できなくなる可能性があります。たとえると、筋トレをしない筋肉のような感覚です。

スキンケアにおいて重要なのは“保湿”。シンプルなもので十分です。肌全体にあらゆる美容成分を塗るより、本当に必要なところにだけに、適切なケアをしたほうがいいですよ!

3:化粧水をつけるときのパッティングに注意

普段のスキンケアで、化粧水をつけるとき、手やコットンなど人によって使用するアイテムはさまざま。どのやり方にもメリットはあり、自分に合ったアイテムを使用するのはOKなのですが、少し注意が必要なことも!

手でもコットンでも、過剰なパッティングをして肌に刺激を与えるのは控えましょう。摩擦により肌が傷つき、肌トラブルなどの原因にもなってしまうことがあります。

手の場合は優しく包み込むようにしながら、ギュッと手を肌に押し付けるように意識してみてください。コットンの場合は擦らないよう、優しく肌に当てながら保湿していきましょう。

 

毎日のスキンケアをただルーティンとしてするのではなく、自分あった効率のよいスキンケアにシフトするだけで、肌が変わってくるはず! いつものスキンケアが間違っていてはもったいないので、この機会に一度見直してみてはいかがでしょうか。

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【画像】
Ushico、mits / PIXTA(ピクスタ)

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」