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部屋をキレイに保ちたい!片付けを習慣化する「シンプルな3つのコツ」

2020.04.29 21:30

片づけが苦手、面倒くさい、時間がないという方にぜひおすすめしたいのが片づけの習慣化。

整理収納アドバイザーのnonさんは、片づけが習慣になっていて、片づけはわざわざすることでなく、1日の流れの中で当たり前にすることになっているそう。日々のルーティンの中に組み込むだけで、ずっとキレイな部屋を保つことができるのだとか。

そこで今回は、片づけを習慣化する3つのコツをnonさんに教えていただきました。

まずは1ヵ月!習慣化で無意識にキレイを保つ

 

習慣化のわかりやすい例のひとつに歯磨きがあります。歯磨きは1日の流れの中、人それぞれ決まったタイミングで当たり前に行いますよね。逆にしないと気持ち悪い、出掛けられない、寝られない方もいらっしゃるでしょう。

このように毎日繰り返し行われ、それが当たり前になり、努力しなくても無意識に行動できるのが習慣。片づけは1日の流れに取り入れやすく1ヶ月くらい続ければ習慣化することができます。

コツ1:簡単な目標をひとつだけ

スッキリしたリビングの画像

出典: GATTA

キッチンとリビングを毎日キレイにリセットする……など大きな目標や複数の目標を立てると逆に片づけが嫌いになってしまうことも。たとえ小さな目標でも達成感が大切です。

まずは食事の前にテーブルの上を片づけるなど、簡単なことからはじめてみましょう。それが習慣化できたらまた次の目標を。

コツ2:収納方法はシンプルに

片づけるときの動作が簡単で楽なほど片づけのハードルが下がります。収納場所が遠いとそこまで持って行くのも面倒です。定位置は使う場所のなるべく近くにつくりましょう。

また、片づけるときの行動も少ないほど楽です。たとえば、押入れのふすまを引いて、押入れの中のタンスの引き出しを開けて、引き出しの中の箱の中にしまう……こんな収納だったら筆者も片づけが嫌いになりそうです。

子どものおもちゃの収納の場合は、フタのない収納ボックスを選び、収納の中を細かく分類しすぎないのもポイントですよ。

コツ3:1日の行動の流れに加える

毎日必ず行っている行動のついでに習慣化したいことをくっつけてセットにします。わざわざ片づけるよりも何かのついでに行動するほうが、気が楽なうえに効率的です。

たとえば、お風呂に入るついでに、リビングに置きっぱなしの服や靴下を持って行く、トイレへ行くついでにゴミをゴミ箱へ捨てる、畳んだ洗濯物は寝る前に寝室へ持って行って片づける……などです。

また、寝る前に5分でいいので片づけの時間をつくるのもおすすめです。たった5分、されど5分です。5分を毎日続ければどんどんスッキリしてきますよ。

 

全ての持ち物の定位置が決まっていれば、より習慣化しやすくなります。在宅時間が増えている今こそ、あらためて持ち物の整理をし、定位置をじっくり考えてみることをおすすめします。

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