GATTA(ガッタ) > Interior > 片付け嫌いさんも即実践できる!すっきりした部屋にするために「まず捨てるべき物」2つ
interior

片付け嫌いさんも即実践できる!すっきりした部屋にするために「まず捨てるべき物」2つ

2020.04.26 21:00

部屋を片付けて、すっきり気持ちよく過ごしたいと思いながらも、何からはじめたらいいのかわからないという人も多いですよね。

そこで、“すっきりした部屋にするために、まず捨てるべきモノ”を整理収納アドバイザーのmaikoさんに教えていただきました。

片付けの最初のステップは「捨てる」!

片付けの手順として、まずやるべきことは、“不要なモノを取り除くこと“です。これは、“使っていないモノを手放す”ということも含まれますが、もっと単純に、散らかった部屋を片付けるときに、まずは“ゴミを捨てる”といったことが当てはまります。

“ゴミを捨てる”と言われると、「そこまでズボラじゃない!」と思うかもしれませんが、ゴミは汚れたティッシュだけというわけではありません。

テーブルやテレビボードの上、部屋の隅に何となく置かれている“行き場のないモノ”たち。それらは本当に大切で必要なモノでしょうか? もしかして、必要がなく、使い道もない“捨てるべきモノ”かもしれません。

捨てるべきモノ1:チラシ・DM

散らかった部屋にあることが多いのが、“チラシ”や“DM”などの紙類です。帰宅時にポストから持ち帰り、整理する間もなくテーブルなどにおいてしまい、そのままになってしまっていることはありませんか?

ポストから持ち帰った紙類は、チラシやDMなどの必要ないモノが大半を占めていることがほとんどです。とはいえ、もしも大切な郵便物が混ざっていては困るので、積極的に捨てることはせず、そのまま置きっぱなしにされていることが多いのです。

片付けをはじめたら、まずは置きっぱなしになっている紙類をチェックして、必要ない“チラシ”や“DM”を捨てましょう。また、大切な郵便物であっても、必要書類と一緒に封入されている挨拶文や広告、封筒は必要ないものですので、それらも合わせて捨ててしまいましょう。

捨てるべきモノ2:紙袋

紙袋

出典: GATTA

次にチェックしたいのが、“紙袋”です。買い物をした際にもらう紙袋は、「何かの時に使えそうだな」と思ってとっておくことも多いですが、散らかった部屋では、あきらかに“とっておく適正量”を超えていることが多く、残念ながら“捨てるべきモノ”になってしまっていることが多いんです。

何かの時のためにと保管しておく紙袋は、ケースなどに収納し、それ以上は増やさないようにすると、部屋が散らかることがありません。適正量を超えてしまった紙袋たちは、すぐに使い道を見つけられなければ、この際に一度捨ててしまいましょう。

保管しておく紙袋の適正量がわかれば、今後は買い物の際にも、必要以上に紙袋をもらわないようにすることなどもできますね。

 

片付けをしたいけれど、何からはじめていいかわからない……と思ったら、まずはチラシやDM、紙袋を整理してみてください。少しずつでも部屋がすっきりすると、次に何をすべきか見えてくるはずです。

すっきりした部屋で気持ちよく過ごすために、まずは一歩を踏み出してみましょう。

⇒こんな記事も読まれています

格段にすっきり片付く!? 収納のプロが手放せない「優秀100均アイテム」3つ

これさえあれば散らからない!? プロがおすすめする「リビングに置きたい」アイテム

いつまで後回しにするの?新生活をきっかけにはじめたい「30代からの自分磨き」3つ(AD)

【画像】
Syda Productions、Zyn Chakrapong、fullempty/Shutterstock