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これさえあれば散らからない!? プロがおすすめする「リビングに置きたい」アイテム

2020.04.20 21:30

おうち時間の多くを過ごす“リビング”。そんなリビングが整った空間だと気持ちがいいですよね。

そこで今回は整理収納アドバイザーのmaikoさんに、散らかるのを防ぐためにリビングに置いておくべきアイテムを教えてもらいました。

リビングが散らかる原因って?

散らかるリビング

出典: GATTA

家族が集まってリラックスした時間を過ごすリビングは、それぞれが使いたいモノを持ち込んで、それぞれの時間を過ごすことが多いですよね。

しかし、そこで生まれるのが、“持ち込んだモノが置きっぱなしになってしまう”という問題です。リビングに収納してあるモノ以外は、たいてい家族がそれぞれ自分の部屋から持ち込んだモノだと思いますが、これがなかなかスムーズに片づけられないことが多いのです。

理由は簡単……! リビングに持ち込むときは、自分が使いたいので、部屋に取りに行くことに何も手間を感じません。ですが使い終わったあとは、“リビングで使う”という目的を達成してしまっているので、今度は片づけることが急に手間に感じてしまうのです。

しかし、それではリビングが散らかったままで、リラックスした時間を過ごしづらくなってしまいますよね。

カゴやバスケットを活用しよう

カゴ

出典: GATTA

そこで活躍するのが、一時的にモノをまとめられる“カゴ”や“バスケット”です。

せっかくのリビングでのリラックス時間に、家族に片づけを催促するのはお互いにストレスになってしまいます。そこで、“カゴ”や“バスケット”をインテリアとして置いておき、一時的な収納スペースとして活用すると、リビングが散らかるのを防げます。

すぐに部屋に片づけることはできなくても、リビング内にある“カゴ”や“バスケット”に片づけるだけならハードルも低く、リビングで過ごすときのルールとして家族で共有できそうですね。

ルールはゆるく、家族に合わせて

リビング

出典: GATTA

そうして“カゴ”や“バスケット”に一時的に片付けたモノは、それぞれが部屋に戻るときに持ち帰ることを習慣にできるといいのですが、まだ幼いお子さんだと、なかなか声かけなしではできない場合もあるはず。そのような場合はその都度ではなく、“週末にリセットする”などタイミングを決めて、ゆるく管理していくとストレスになりにくいですよ。

また、持ち手付きの“カゴ”や“バスケット”だと、そのまま持ち運びもしやすいといったメリットも。インテリアに合わせながら、家族が使いやすい形の“カゴ”や“バスケット”を選べるといいですね。

 

長い時間を過ごすリビングがきれいに片づいているかどうかで、おうち時間の充実度が変わってくるかも! “カゴ”や“バスケット”を上手に活用して、リビングが散らかるのを防ぎ、リラックスした時間を過ごせるようにしたいですね。

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