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使い分けが大切!知っておきたい「クレンジングの選び方」基本のキ

2017.11.25 22:00

ひと言でクレンジングといっても、最近はさまざまなテクスチャーのものが発売されていて、「私の肌にはどれが合っているの?」と購入時に悩んでしまうことってありますよね。

そこで今回は、クレンジングの種類と肌質別クレンジングの選び方についてご紹介します。

 

そもそもどんな種類があるの?

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クレンジングは、成分の配合量によって洗浄力やテクスチャーが異なります。

(1)オイルタイプ・・・油分をメインに配合。脱脂力が強く、メイクをしっかり落とせます。

(2)リキッドタイプ・・・みずみずしいサラッとしたテクスチャーで、サッとメイクが落とせるのが特徴。お風呂で使えるタイプなどもあります。

(3)ジェルタイプ・・・洗浄力はオイルやリキッドタイプに比べると弱いので、油性のポイントメイクがオフしづらいというデメリットがあります。

(4)クリームタイプ・・・昔はクレンジングと言えばクリームが主流でした。クリームがクッションになって肌への刺激が少ない上、しっとりとした洗い上がり。しかしべたつき感が気になるという声もあります。

(5)ミルクタイプ・・・乳液のようなテクスチャーでメイクを優しくオフしてくれ、洗い上がりがしっとりします。

(6)シートタイプ・・・ポケットティッシュのようなパッケージで持ち運びに便利。時短のメリットはありますが、使い方を間違えると肌への負担が大きくなります。

現在はこのようにたくさんの種類のクレンジングが発売されています。こんなにあると、どれを買えばいいのか悩んでしまうはず。

 

ノーマル肌ならメイクに合わせて使い分け

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特に肌トラブルがない人は、クレンジングは自分の好みのものを選んで大丈夫。前述の(1)~(5)は洗浄力の高い順となります。洗浄力が高ければメイクはすっきり落とせますが、その分お肌への負担も高いことも忘れずに。

おすすめは、その時の状況に合わせて使い分けること。たとえば、ウォータープルーフのファンデーションやマスカラを塗っている日に、ミルククレンジングではメイクが落としきれない可能性があります。逆に、日焼け止めとフェイスパウダーしか塗っていない軽いメイクの日に、オイルクレンジングをする必要はありません。

 

乾燥・脂性肌ならミルクやクリームタイプ

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乾燥肌の人は、摩擦などの刺激を与えてしまうと余計に乾燥を招くことも……。摩擦を避けるようにすること、うるおいを落とし過ぎないようにすることが大切です。

また、皮脂のテカリなどが気になる人は、毛穴の汚れや皮脂をしっかり取りたいからとオイルタイプを選ぶ人が多いようですが、脂性肌の人といえども皮脂の取り過ぎは肌へのダメージにつながるので、オイルクレンジングは避けましょう。

ミルクやクリームタイプはテクスチャーが柔らかいため、クレンジング料自体がクッションのような役割を果たしてくれます。そのため、お肌への負担が軽くなるのでおすすめです。

また、油分が多いため皮脂の取り過ぎも避けられるので、乾燥肌もしくは脂性肌など、何かしら肌に気になる部分がある人にはピッタリです。

 

とはいえ、どんな肌質の人でも、マスカラなどをしっかりと塗った日は、ポイントメイクリムーバーを必ず使うようにしましょう。また、クレンジング料のすすぎ残しがあると、そこからトラブルが発生する可能性もありますので、十分気を付けてくださいね。

 

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