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姿勢2
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太りにくい体になりたい!プロ直伝「美姿勢」を目指すエクササイズ2STEPを試して

2020.03.19 21:30

美しいと感じる人の共通点のひとつは、“姿勢がいい”こと。姿勢がすらっと伸びているだけで、印象が変わりますよね。また姿勢を正しく美しく整えることで、全身の筋力をバランスよく使いやすくなるそう。太りにくい体づくりに役立てることができるのだとか。

そこで今回はヨガセラピストのyuukaさんに、“美姿勢”を目指すストレッチ&エクササイズを教えてもらいました。「腰や肩が疲れた」「姿勢が悪くなっているかも」と感じたら、ぜひ試してみて!

STEP1:体側を伸ばすストレッチ

上半身が縮むと猫背に近づく!?

ついつい前かがみ気味になってしまう姿勢。スマホやパソコンを長時間見るとき、座っていても、骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸まりやすくなりますよね。立っているときは意識していても、座っているときの悪姿勢が定着してしまっていると、結局は丸まった姿勢を戻すことが難しくなってしまいます。

そんなときは縮みがちな体側をしっかり伸ばしてあげるだけで、気持ちよく上半身が伸びるようになりますよ!

姿勢4

出典: GATTA

(1)両脚を腰幅程度に開いて立ちます。

(2)両腕を上に持ち上げて、右手で左手首をつかみます。

姿勢5

出典: GATTA

(3)息を吸います。息を吐きながら、右手で左腕を引っ張り、上体を右方向へ倒していきます。

(4)胸の横から脇腹までが伸びているのを感じながら、息を深くゆっくり吐き出します。

(5)息を吸いながら元の姿勢に戻り、息を吐きながら反対側へ倒します。

(6)交互に3〜5回ずつ行いましょう。

STEP2:美姿勢のための下半身エクササイズ

「股関節」の筋力をつけよう

立ったときに、骨盤が床に対してまっすぐに立っていると、体に負担がかかりにくく、すらっと美しく伸びる姿勢が保てます。腹筋をしっかりと支えてくれる正しい位置を定着させるためには、股関節周りの適度な柔軟性と筋力を養うことが大切です。

特に筋力が弱くなってしまいがちな、お尻と太ももの境目となる“股関節の後ろ側”を養っていきましょう!

姿勢3

出典: GATTA

(1)両脚を腰幅程度に開いて立ち、両手は腰骨あたりに当てます。

姿勢2

出典: GATTA

(2)呼吸を整えます。

(3)息を吸いながら上半身を倒し、90度の角度をつけましょう。

(4)このとき、背中が丸まらないように、前方を見るようにします。

(5)息を吐きながら、ゆっくりと上体を元の位置まで起こします。

(6)お尻に軽く力が入るところまできちんと戻りましょう。

(7)10回行います。

 

上半身と下半身は連動して動くので、2つのエクササイズはセットで行うのがおすすめ!

1つだけしかできない場合は、体側を伸ばすエクササイズを優先してください。すっきり姿勢を伸ばすことで、気持ちをスッと晴れやかになるはずですよ。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」