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プロが教える!「眉メイク」が上手くいかない人に共通するNGメイク3選

2020.02.23 20:30

メイク悩みの中でも常に上位にある“眉メイク”。眉メイクの正解って何だろう……?と悩んでいる方も多いかもしれません。

眉メイクにおいて押さえておきたいのは、正解よりもNGポイント。そこで今回は、お悩み別に“眉メイクのNGテクニック”をご紹介します。

お悩み1:眉が左右非対称になる

眉メイクにおいて一番多い悩みが、“左右非対称になってしまうこと”ではないでしょうか。実は眉が左右非対称になってしまうのは、お顔の骨格や筋肉が関係していることも。左右非対称の顔を持っている方はなかなかいません。よって非対称になるのは、ある意味仕方がないことでもあります。

ただ、描き方次第では、限りなく対称に近づけて描くことは可能です。非対称になりがちな以下のNGテクをやってしまっていないか、チェックしてみてくださいね。

NG:お顔全体を見られる鏡でメイクをしていない

意外と多い鏡の問題。小さな手鏡などでメイクをしている方は要注意です。

当たり前ですが眉はお顔全体を見ながら描かないと、左右対象にはなりません。必ずお顔全体を見られる鏡でメイクをするか、最後に洗面所などでチェックをしましょう。

NG:眉頭から描きはじめている

これも意外と多い例。たしかに、左右対称に見せるために眉頭の高さを合わせるテクニックもあります。しかし、眉頭から描いてしまうと、ゴールが見えなくなってしまうので、眉山に行き着く前に少しずつズレやすくなるのです。

最初に眉山を左右対称に合わせ、そのあと眉頭を合わせて、間をつないでいくと左右対称の眉になりやすくなりますよ。

お悩み2:色が上手くのらない

この悩みもよく聞きますね。考えられるNGポイントは、以下の2つ。さっそく確認してみましょう。

NG:眉を描く部分のコンディションが悪い

たとえばスキンケアの残りなどが眉に付いている状態、またはフェイスパウダーがきちんとのっていない状態などが考えられます。このような状態ではパウダーが固まってしまい色は上手くのりません。頑張ってのせようとすると色が付きすぎてしまったり、ぼかせなかったりすることも。

スキンケアは付きすぎないように気をつけたり、フェイスパウダーを軽くのせたりすることでカバーしていきましょう。

NG:色をのせる方向が違う

特に眉がしっかりとある方にいえますが、毛流れを意識して色をのせないと色が毛の上にのってしまい、お肌になじみません。画像のように、毛流れを意識して色をのせると、しっかりとお肌に色がつきやすいですよ。

お悩み3:形がきまらない

最後にご紹介するのは形の問題。これもとても多いお悩みだと思います。“どんな形にするのか”も問題ですが、NGポイントとしては下記が考えられます。

NG:パウダーだけで眉を描こうとする

形を変えたいときや形をしっかりと出したいとき、パウダーだけでは不十分。自眉の量にもよりますが、形をつくりやすいのはペンシルタイプやリキッドタイプの眉アイテム。これらのアイテムでベースの形をつくってから、パウダーをのせる方法がおすすめです。

 

なかなか難しい眉メイク。まずはNGポイントをしっかりと押さえて、自分に合う眉を見つけてくださいね。

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【画像】
ABC / PIXTA(ピクスタ)