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諦めるのはまだ早い!誰でもできる「狭い部屋を広く見せる裏ワザ」3つ

2020.02.11 21:00

おしゃれで広い部屋は、多くの人の憧れですよね。とはいえ、なかなか現実はそうはいきません。しかし、工夫次第で今よりも部屋を広く見せることはできるはずです。

そこで今回は、整理収納アドバイザーのmaikoさんに“狭い部屋を広く見せるテクニック”を教えていただきました。

1:部屋の広さとモノのバランスに注目

狭い部屋を広く見せるためには、すっきりしたイメージにするのが一番の近道です。

部屋の広さに対してモノが多ければ、やはり部屋は狭く見えてしまいます。その反対に、部屋の広さに対してモノが少なく、すっきりした印象になれば、部屋は広く感じるはずです。

しかし、部屋を広く見せるためだけに、モノを減らすという考えはNGです。まずは、自分の暮らしに合ったモノの持ち方を知ることが大切です。

今の自分に必要なモノを見極めて、不要なモノを手放すことからはじめましょう。“今の自分”に焦点を合わせて整理すると、意外とモノの量をコントロールできることも多いので、その上で部屋の広さとモノの量のバランスを見ていきましょう。

2:色の効果を利用する

部屋を広く見せるためには、色のバランスに注目するのも効果的です。インテリアに使う色味を抑えて、すっきりしたイメージにすると、部屋も広く見えるようになります。

カーテンやベッドカバーといった面積の大きなものは、部屋のイメージを決める大事なポジションです。ごちゃごちゃした印象にならないように、やわらかい色を選ぶのがおすすめです。また、柄のものよりも無地のものを選ぶと、すっきりした印象になり、部屋が広く見えますね。

3:家具の選び方は

部屋を広く見せるためには、家具選びも大切なポイントです。背の低い家具を選ぶと、圧迫感がなく部屋を広く見せることができます。また、足付きの家具も床の見える面積が増えるため、部屋を広く見せるために効果的です。

しかし、家具などの大きなものは、そうそう簡単に買い換えるわけにもいかないのが実際のところです。その際には、背の高い家具は部屋の奥の方へ配置するだけでも、圧迫感を抑えることができます。

また、濃い色や派手な色の家具は、DIYで色を変えることもおすすめです。家具の色が変わるだけで、部屋のイメージはガラッと変わるので、部屋が広く見える色を選んでDIYを楽しんでみましょう。

 

部屋が狭いからといって、諦めることはありません。工夫次第で部屋を広く見せることも、もっと自分の部屋を好きになることもできるはずです。

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