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バッサリ切る勇気はない…!ショートヘア初心者におすすめ「あごラインボブ」6つ

2020.02.10 21:30

いつものミディアムヘア、ロングヘアに飽きてきたけど、ショートヘアにイメチェンするのはちょっと勇気がいる……そんなお悩みをお持ちの方にぜひおすすめしたいのが“あごライン”のショートヘア。顔まわりに髪の長さが残っていることで、短すぎない印象に仕上がります。

そこで今回は、ショートヘア初心者でも挑戦しやすい“あごラインのショートヘアスタイル”を3つご紹介。バッサリ髪を切らなくても、印象がガラリと変わるのでイメチェンにぴったり!

1:長さもありながら動きのある「ミディショート」

実は長さがあっても、段が入ることでフォルムが軽くなりショートっぽさを演出することができます。

表面を短く、遊びのある毛束感をつくることで、長めでも動きが出やすくなるんです。

32mmのコテで大きくワンカール巻くだけでも、いろいろな動きをしてくれるので、巻くだけでもアレンジがききやすいのが嬉しいところ。

さらに顔周りが短くなることで耳かけしたときの印象もまた違って見えるんです。

よりスッキリ感を出したいときには、顔周りにも耳かけしたときに落ちる毛束があるとよりGood!

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2:はじめてのショートヘアにおすすめ「王道ボブ」

えりあしをギリギリにつめた前下がりのボブは誰にでも似合いやすく、はじめてショートヘアにチャレンジする方も挑戦しやすい髪型なんです。

前下がりにすることで、前から見たときは短すぎず、それでいて後ろはえりあしがスッキリして見えるので、秋冬ならマフラーやコート、タートルネック等との相性がバツグン!

前髪が短いと可愛く、長いとぐっとセクシーなイメージに近づくボブはカラーリングで遊ぶのもいいかも。なかでも細かくハイライトを入れたスタイルは髪型と相まっておしゃれで知的な女性を演出できるはず。

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3:思い切って直毛を生かす「ラインのあるショート」

こちらは、直毛を活かした“ラインのあるショートヘア”。ストンと落ちる髪質を強みに変えて、少しだけラインのあるスタイルを目指しましょう。

顔周りが短く、パツンとしたラインが残ることでモードに仕上がり、ぐっとおしゃれな印象に。えりあしをすっきりさせることで、秋冬はコートやマフラーとの相性もバッチリです!

乾かしてバームをつけるだけ、の簡単スタイリングでOKなので、簡単にこなれ見えが叶いますよ。

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4:ラクにこなれ感が手に入る「ウェーブ×ボブ」

王道におしゃれなのが、ウェーブ×ボブスタイルの組み合わせ。ショートまでは髪を短くする勇気が出ない……なんて方でも挑戦しやすく、なおかつスタイリングが簡単なのが魅力です。

ボブスタイルは誰にでも似合いやすく、初めて短くするときにも挑戦しやすいのでおすすめ。うまくセットできるか不安な方は、同時にゆるめのウェーブパーマをかけるだけで、こなれた印象に仕上がりますよ。

スタイリングは不器用さんでもできるほど簡単です。半乾きの状態でオイルをしっかり揉み込んで、そのあと優しく乾かしてあげるだけ! 内巻きにブローするよりむしろ簡単かもしれないですね。


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5:結べる長さがほしいなら「長めボブ」

結べる長さを残したい方にはやっぱりこれ! 肩につくかどうかギリギリのラインのボブは、ひとつに結ぶことも可能。

肩より上の長さになると印象はばっちりショートになります。ただ、気をつけたほうがいいのは、肩につく長さになるとハネやすいところ。

ハネたくない方は肩につかない長さにすることで収まりがよくなります。前下がりのラインでサイドの髪を長く残すとスッキリしつつ、しっかりとまとめられるのでおすすめです。


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6:センターパートでこなれたおしゃれ感「くびれウルフ」

ウルフベースのくびれスタイル。レイヤーが大幅に入っているので縦感を強調し、重さをあまり感じさせず、柔らかい毛先の動きが出るのが特徴です。

長めの前髪をセンターパートにすることで大人っぽくクールにこなれ感を演出し、少し個性的なスタイルも無理なくフィットさせることができますよ!

おすすめのスタイリングは、えりあしは外ハネにして、表面と前髪は内巻きベースにするテクニック。ところどころ後ろに流れる毛束をプラスするのがポイントです。

シアバターやオイル系ワックスで少しボリュームをおさえることで毛先の質感を表現すると、おしゃれ感が増しますよ!

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バッサリ髪を切る勇気が出ない方でも挑戦しやすい、あごラインのショートヘアをご紹介しました。ぜひこの記事を参考にして、イメチェンへの一歩を踏み出してみてくださいね。



※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。