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思い切ってなくせばすっきり!「リビングになくていい」意外なモノ3つ

2020.02.01 21:00

リビングは、家族全員がゆったりとくつろげるスペースにしたいですよね。また、お客さんを通す場所でもあるので、煩雑さはできる限り排除したいものです。

しかし、最も人が出入りする場所であるがゆえに必要なモノも多く、ごちゃついてしまうことも。

そこでおすすめしたいのは、“当たり前に置いてあるけれど、実はおく必要がないモノ”を見直すこと。

そこで今回は、インテリアブロガーのsumikoさんが、リビングをスッキリさせたいとき盲点になりがちだけど知っておきたい3つの“なくてもいいモノ”をご紹介します。

ないほうがラクになる!? リビングの「ゴミ箱」

家族が集う場所ゆえに、みんなが手の届く場所にポンと置きたい“ゴミ箱”。

でも実は、お客さんが来たときには、ゴミ箱に入っているゴミが上から丸見え。そして、家族みんなが集まるから、それぞれが使いやすい場所にあちこち動かして行方不明になりがち。

便利なようで扱いにくいリビングのゴミ箱は、しっかりと場所も固定されやすいダイニングやキッチンのゴミ箱を兼用して、思い切ってなくしてみるのがおすすめ。

急な来客時に、慌ててゴミ箱の中身を始末する必要もなくなりますよ。

間接照明を充実させれば「主照明」もいらないかも!?

リビングは、他の居室に比べて畳数も大きく、天井に一つの蛍光灯だけでは、隅々まで明るくするのは難しい空間です。最初から、補助照明として小さなダウンライト(天井埋め込み照明)をプラスするなど、完璧な照明プランニングができていない場合は、部屋の隅にスタンドライトなどを置いて、明るさを補っているお宅も多いのではないでしょうか。

実は、大きな空間では、天井の主照明ひとつだけよりも、間接照明の“明かりのたまり”を各所に点々と設けたほうが、空間にリズム感が出て広く感じたり、落ち着く空間になったりすることがあります。

家族の年齢などの問題や細かな作業が必要なければ、思い切って主照明を取り、間接照明を存分に活用することで、スッキリとした空間にするのもおすすめですよ。

「家族のモノ」は徹底的に排除!

家族全員の通り道だから、家族それぞれの“身支度グッズ”をリビングに一時置きしているという家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、リビングは通り道なだけであって、身支度するスペースではありません。逆にちょい置きすることで、出がけに持って行くのを忘れてしまうことも。

忘れ物の防止や身支度の時短化のためにも、家族のモノは、それぞれのクローゼットなどの身支度スペースへ戻すようにしましょう。

細かなグッズが一掃されると、リビングもスッキリ片付きますよ。

 

このように、あって当たり前だったけど、なくしてみたらメリットの方が大きいモノもあるので、ぜひ見直してみてくださいね。

家族全員が使いやすく居心地の良い空間でありながら、モノを少なくして広くスッキリとさせたい。その両方が叶うリビングを目指したいですね。

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※ Photographee.eu/Shutterstock